【3月議会一般質問 災害対策について2】

【3月議会一般質問 災害対策について2】

本日の午後は自主研修。葛西臨海公園に行ってきました。
東京都や各市の総合的な防災計画である「地域防災計画」では、都立公園58ヶ所が「避難場所」とされているほか、35ヶ所が「大規模救出・救助活動拠点」や 「ヘリコプター活動拠点」などに指定されています。
東京都建設局の所管する公園ではこれらを「防災公園」と呼んでいます。
東京都公園協会では、「避難場所」37ヶ所、「活動拠点」28ヶ所を管理しています。
その28箇所のうちの1つが、葛西臨海公園です。
この公園には、かまどベンチ(35)、マンホール型トイレ(80)、防災井戸ポンプ(2)、災害救援自動販売機(10)、防災用照明灯(21)、防災パーゴラ(2)が整備されています。
無料休憩所が「防災情報ひろば」になっており、電力が途絶えても取り出せる緊急時飲料ベンダーが設置されています。
葛西臨海公園の水族館を訪れたことはありましたが、とっても広い駐車場が、防災公園になっているとは知りませんでした。
今日は非常に勉強になりました。
やはり現地に足を運んで、体験することは本当に大切だと改めて思いました。
一般質問に活かしたいと思います。