【出口にたどりつたときがスタート】
【地域クラブにも必要なこと】今日はバレーボール新人戦2日目。バレーボール教室で一緒に練習している子どもたちが、今日も敵味方に分かれて勝負。試合に敗れ、悔し涙を流すキャプテン。「泣いている暇があったら練習!」と声をかけると、他の中学校の選手たちからも「私もお願いします!」の声。こうして即席の短時間練習会がスタート。それぞれのチームの指導者とは昔からの知り合い。互いに信頼関係があるからこそ、学校やチームの枠を越えた指導ができる。勝敗も大切。でも、それ以上に大切なのは子どもたちの成長。指導者同士がつながり、互いを尊重し、みんなで子どもたちを育てる。そんな環境づくりこそ、これからの地域クラブにも必要なことだと思う。 【出口にたどりつたときがスタート】バレー大会の後は、谷養魚場のお手伝い。出口の見えない作業ですが、皆さん、休日を削って継続。「出口にたどりつたときがスタートですから」災害ごみがかなり減ったことは喜ばしいことですが、今日のような秋晴れの日にも、誰もいないパークゴルフ場が災害の悲惨さを物語っていました。 ...