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【地域クラブにも必要なこと】今日はバレーボール新人戦2日目。バレーボール教室で一緒に練習している子どもたちが、今日も敵味方に分かれて勝負。試合に敗れ、悔し涙を流すキャプテン。「泣いている暇があったら練習!」と声をかけると、他の中学校の選手たちからも「私もお願いします!」の声。こうして即席の短時間練習会がスタート。それぞれのチームの指導者とは昔からの知り合い。互いに信頼関係があるからこそ、学校やチームの枠を越えた指導ができる。勝敗も大切。でも、それ以上に大切なのは子どもたちの成長。指導者同士がつながり、互いを尊重し、みんなで子どもたちを育てる。そんな環境づくりこそ、これからの地域クラブにも必要なことだと思う。 【出口にたどりつたときがスタート】バレー大会の後は、谷養魚場のお手伝い。出口の見えない作業ですが、皆さん、休日を削って継続。「出口にたどりつたときがスタートですから」災害ごみがかなり減ったことは喜ばしいことですが、今日のような秋晴れの日にも、誰もいないパークゴルフ場が災害の悲惨さを物語っていました。 ...

正しく受け入れれば、正しく育ってくれます。この当たり前を実践しなければ、多文化共生は絵に描いた餅。外国人材は、日本人の都合の良い労働力ではありません。ましてロボットでもありません。同じ赤い血が流れる人間です。 ...

公津の杜駅ユアエルム前の公共用地。多数の自転車が駐輪され、中には倒れたままのものもあります。公津の杜駅周辺は、市が指定する「自転車等放置禁止区域」です。条例上の「放置」は、何日も置かれた自転車だけではなく、利用者が離れて直ちに移動できない状態も該当します。また、禁止区域外では警告後7日間という規定がありますが、禁止区域内にはこの待機期間はありません。この場所は、過去の市のアンケートでも「無断駐輪が多い」と指摘されています。なぜ現在もこの状態が続いているのか。市の巡回頻度、警告から撤去までの運用、警告・撤去台数を確認し、改善を求めていきます。 ...

民間ユネスコ運動の日事業の反省や災害募金など、今後の活動などについて協議しました。11月28日にはモリンピアで「国際理解教室」を開催。テーマは「人生を変えた空手道との出会い」。米国人講師が空手道と出会い、日本文化に触れる中で得た経験や思いを語ります。空手という日本文化を通して、外国人が日本をどう感じ、何を学んだのかを知ることも国際理解の一つ。国際交流というと海外に目が向きがちですが、私たち自身が日本の文化を見つめ直し、異なる文化や価値観を持つ人たちと互いに理解を深めることも大切です。こうした身近な交流の積み重ねを、成田の多文化共生につなげていきたいと思います。 ...

今日のバレーボール教室は28名。昨日行われた印旛郡市大会では参加45チーム中23チームが2日目へ。勝ち残っている子、敗退した子、様々な思いで参加。そして本日、新しい参加者が2名。来週にはまた2名が参加予定。バレー好きな子はいつでも受け入れます。 ...

今日は谷養魚場のパークゴルフ場整備のお手伝い。 養魚場だけでなく、敷地内のご自宅も1階が完全に浸水。 それほどの被害を受けながら、敷地を災害ごみ集積場として開放。 小高興業の社長さんは連日の炊き出し。 飯田町の飯若連の皆さんもお手伝い。 先の見えない作業が続いても、誰一人愚痴をこぼさず黙々と手を動かす。「先が見通せない作業でも、太陽が顔を出すとやっぱり心が晴れます」。 従業員の方々の言葉が心に残りました。 自らも大きな被害を受けながら周囲のために場所を提供し、その復興をさまざまなつながりで集まった人たちが支える。 被災の厳しさの中で、人と人とのつながりの大切さを改めて感じました。 ...

舞台は公津小学校「放課後こども教室」校長先生、職員の方、ALT、スタッフ、そして何より子どもたちのおかげで、とても微笑ましい動画になりました。お時間があれば、ぜひご覧ください。https://youtu.be/n7wP7269o8o ...

生の舞台による感動体験だけでなく、観劇やキャンプの準備を通した仲間づくり、5歳から70歳までの異年齢交流、育った子どもが次の世代の子を支える循環など、32年間培ってきたすばらしい財産を生かしながら、活動を続けるNPO法人子どもプラザ成田。その理事さんと意見交換会。①今の保護者や子どもたちの様子について②芸術鑑賞の機会創出を含めた、これからの活動について今回は会員数や年代構成などをデータで確認したことで、現状や課題が整理されました。私からは、今後さらに活動の変遷を見える化するとともに、入会した理由や迷った点、会費への考えなど、全会員の率直な声やアイデアを聞いてみてはどうかと提案させていただきました。ところで「市川團十郎白猿プロジェクト」の委託料は、直近5年間、毎年5,500万円以上(團十郎氏個人への報酬ではありません)。「歌舞伎のまち」を発信することも大切ですが、市民による地道な文化芸術活動にも目を向け、応援できる都市にしたいと思います。 ...

本日の校長会で、11月からスタートさせる「中学生国際親善クラブ」についてプレゼンしました。7年間訴え続けてきた「成田を真の国際都市に」という思いを、具体的な形にして地域で実践する取組です。成田山新勝寺や表参道を訪れる外国人観光客との交流を通して、英語で案内し、自分の思いを伝える実践の場をつくります。座学→実践→復習座学→再実践を繰り返しながら、英語力だけでなく、コミュニケーションする力を育てることが目的です。国際都市成田だからこそできる学びの場。地域の皆さんと一緒に育てていきたいと思います。果たして生徒が集まるか?!※チラシはChatGPTで作成QRコードを読み込むとGoogle Formsにつながり、必要事項が書き込めるようになっています。これは見本です。 ...

留学生と地域企業による企業説明・個別相談会へ。私もスピーチさせていただきました。 日本語を学んで卒業するだけでなく、その後も地域で働き、暮らし、地域社会の一員として長く活躍してもらうことが大切です。 外国人材を単なる人手不足への対応として捉えるのではなく、日本人とともに地域の未来をつくる大切な仲間として迎える。 国際空港を擁する成田だからこそ、外国人材と地域企業を継続的につなぎ、「学び、働き、暮らし、地域に根付く」仕組みをつくっていく必要があります。 私もこの取組が成田に根付いていくよう、協力していきたいと思います。 ...