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JR成田駅、京成成田駅前での義援金募金活動を行いました。市長・副市長をはじめ、議員・関係各所の職員が集い、6時から7時までの1時間ではありましたが、市民の方々にウクライナ避難民支援についてお願いしました。募金活動にご協力いただける市民の方が多くて、本当にありがたかったです。中には「これは成田市が行っている募金なの?」と確認の上で、私は成田市民だからもっと募金します!ということで、さらに追加してくださった方が3人いました。また、東京学館の坊主頭の3人組(確実に野球部)は、お小遣いの中から募金してくれました。小学生2人組の女の子もちっちゃな財布から小銭を取り出して募金してくれました。何だかとても心温まる募金活動でした。ちなみに「うなりくん」も1時間場所を変えて募金活動に協力してくれました。ちなみに、うなりくんの口元は「ウクライナカラー」です! ...

今日は市長・副市長・文化国際課職員と面談しました。まず「避難民受け入れ表明」について感謝し、これから必要なことを、勝手ながら私が調査した資料を提示しながら説明させていただきました。現在成田市は、避難民受け入れのための住居確保に務めていますが、私が力説したのは、医療と教育施設の準備及びロシア語・ウクライ通訳人材確保を同時に進めることの必要性です。避難民の多くは、子どもと母親になることが予想されます。子どもはコロナ以外にも様々な感染症にかかるリスクがあります。その時に医療体制が整っていなければ、せっかく受け入れた命を救えない事態が出ます。言葉の問題も大きいですが、医療費負担の問題はもっと深刻です。保険に加入していない避難民達の医療費は誰が負担するのでしょうか。国が全額補助という方針を打ち出さなければ、自治体負担になります。つまり10割負担と言うことです。成田赤十字は人道的見地から外国人も10割負担で診療することにしていますが、国際医療福祉大学病院は20割負担にしています。それを誰が負担するのか。また、滞在が長期化した場合、親よりもむしろ子どもたちの教育の問題が深刻になってきます。中長期的に見た日本語教育の必要性も訴えてきました。いくら受け入れ施設を作っても、世話をする人材確保(ウクライナ語通訳含む)に努めなければ、受け入れはうまくいかないということです。市長面談が終了した後、日赤の国際診療科の先生とじっくりお話ししました。医療問題の道筋をつけないままの受け入れは、かならず破綻します。さらに避難民の就労問題です。国は避難民の在留資格を1年に延長し、希望があれば就業も可という方針を打ち出しましたが、あまりにも現状を知らなさすぎます。外国人の仕事が、コロナ禍で日本人以上に奪われている現状で、全く日本語がわからないウクライナ避難民達にどのような仕事があるというのでしょうか。それでも国際都市成田として、人道的見地から避難民受け入れはすべきことです。市長・副市長には「お役に立てるかどうかは自信がありませんが、なにかあればご遠慮なくお申し付けください」とお願いしてきました。 ...

成田市も、ようやく動き始めました。募金も避難民支援も、成田市は国際都市として真っ先にすべきことです。先週10日の段階では、行政に確認しても何の動きもなく心配していました。そこで先週、市長に「ウクライナ避難民受け入れ等についてお願い」の面会を求めました。その結果、明日、市長が面会の時間を取ってくださいました。これで安心してお話が出来ます。みなさんも、可能な方は人道危機救援募金にご協力ください。 ...

午前中に用事を済ませて、午後は「おむすびプレイパーク」へ。本日も大盛況。外国人親子も参加されていて、お子さんは泥団子作りに夢中。別の4歳の女の子はトンカチを片手に、木片に釘打ち。「これ(トンカチ)、重いけど1人で出来たよ。まだ、2回目だけど、1人でやったよ。」必死のアピール。すっかり春めいた陽気の中、自然に溶け込んで遊んでいる子どもたち。それにしても、もったいないのがこの赤坂公園。若い家族連れが何度でも訪れたいと思える公園に再整備する必要を本当に感じます。成田市が本気で【持続可能で発展的なまちづくり(SDGs)】を掲げているなら、国内外の旅行客によって市の発展を願うとともに、若い世代にとって魅力的な街に成長していかないと、本当に高齢者ばかりの都市になります。成田市は20台後半世代の市街への流出が続いています。その原因の一つに、成田市が若い世代にとって魅力がないということがあるのではないでしょうか。子どもの元気な声が響き、若者が生き生きと活動している街ならどんどん人は集まります。私は3月議会で「中高一貫校設立」を訴えましたが、このアイディアには若い世代を呼び込む大きな効果があるのです。 ...

今日は11年前に東日本大震災が起きた日。11年間前は印西市に勤務していて、卒業式の午後にそれは起こった。子どもたちの安全確保、連絡がつかない子どもたちの対応。自分の家族の心配。大変だった。そして今日は成田市内中学校卒業式が行われた日。3年前に一緒に勤務していたH教諭から連絡があり「無事3年生を送り出すことができてとてもうれしいです」との報告。この3年生はコロナ禍の中で2年、3年を過ごした子どもたち。生徒も担任も、本当に困難と立ち向かった2年間。さて同じく3年前に一緒に勤務していた岸教諭の投稿。岸君、最高だね!みんな、おめでとう!君たちの「一生」はまだまだ始まったばかり。一生懸命がんばろう! ...

昨年末、ロシア語通訳の資格を持っていらっしゃる方から連絡を頂きました。昨年成田に引っ越されてきたそうで、これまで他県で通訳ボランティアをされていました。今年1月にお会いして色々なお話をしましたが、医療通訳1級も取得されていて、様々な場面での活躍が期待できる人材です。そして今回のロシアのウクライナ侵略戦争。政府は限定的ではありますが、ウクライナ難民受け入れを表明しました。すかさず大阪府国際交流財団は「ウクライナ避難民通訳支援人材バンクへの登録の緊急募集」を始めました。近隣では佐倉市が国の動きに反応し、佐倉市国際交流基金に要請しロシア語通訳者の人材確保に動き出しました。先ほどのロシア語通訳の資格を持っていらっしゃる方に、「難民受け入れの際の通訳をお願いしたい」という連絡があったそうです。その方は「成田市からも連絡が来ることを期待しています」とおっしゃっていました。国際空港を抱える国際都市成田が真っ先に難民支援の動きを見せるべきですが、残念です。市長に面会を申し込んで、この話をしたいと思います。 ...

本日は2日目。本日の私の質問①地域応援プレミアム商品券の令和3年度の利用状況と小規模小売店への経済的効果②トランジットツアー運営事業③通学路の安全対策④日本語教育補助員配置事業⑤成田市立日本語学校の設置⑥小中学校教育情報化推進事業令和4年度の通学路安全対策工事として計画されている並木町七栄県道踏切の工事概要については、あの、富里に抜ける踏切でのことです。歩行者・自転車が一緒になったとき、非常に狭く危険でしたが、今回、路面にグリーンベルトを作り、平成小学校に通う児童が安全に登校できるように対応してくれます。現在、市内小中学校から申請されている危険箇所は190カ所です。あまりの多さに驚きですが、どんなに安全対策を施してもドライバーの意識改革がなければ、事故は防げません。④⑤についてはまた明日意見を述べます。 ...

本日は令和4年度予算委員会初日。10:00から17:00までみっちりと様々な質疑を行いました。人口13万人都市としては異例の総額約95億円の予算審査です。本日の私の質問は、多文化共生、外国人対応関連の予算の質問が中心です。・国際交流協会補助金とその活動内容・職員研修事業における「やさしい日本語」「多文化共生」研修の現状と予算化の有無・外国人に係る総合相談窓口運営事業他には・防犯灯維持管理事業・生活困窮者自立支援事業金曜日まで続く予定ですが、他の議員の皆さんの様々な角度からの質問は、私の勉強にもなります。 ...

小学校跡地再利用については、この5施設とも総務委員会で視察に行きました。現在、事業展開にかかる募集としては10業者が名乗りを上げています。その中には、外国人向けの施設が2つあります。ところで大栄支所跡地は、外国人実習生を対象にした事業展開が締結されていましたが、コロナ禍の影響で外国人が再日出来ず、業者から締結破棄の申し出がありました。実習生の宿泊所も大栄支所内に設置するということで、良い環境の中、外国人が働けるはずでしたが残念です。 ...

前半・後半に分けて新旧役員会が行いました。この2年間はコロナのせいで複数の行事が中止になりました。特に1丁目恒例の夏祭りも中止になり、来年度以降も行わない予定です。自治会員が親睦を深める唯一の行事ですが、役員の皆さんの負担が大きく、廃止の方向です。私が公津の杜に越してきた20年程前は、住民の皆さんや役員の皆さんもまだ若く、小さな子どももたくさんいたので、公津の杜公園で大々的に行いました。私たちの区以外の地域ではマンションがたくさん建ち並び、子どもたちは増えており、マンションごとの自治会はありますが、「地域」という感覚はほとんどないので、活動は限定的です。災害時対応としても自治会の存続は必要不可欠ですが… ...