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成田福祉館で行われた「遊びの可能性と見守り」についての講演会。星野さんと一緒に参加しました。成田市役所職員さんも参加。千葉県冒険遊び場ネットワーク理事の相澤孝紀(通称めがね)さんが、ご自身の実践をもとにした「こどもの遊び」について、ユーモアを交えながら様々な角度からお話しくださいました。・遊びとは?・自由とは?・幸福とは?・見守りとは?・サンマの減少とは?⇒3間の減少(時間・空間・仲間)などなど、やさしい語り口ではありましたが情熱たっぷり!講演会の後で、私が元教員だったと言うことをお伝えすると、「めがね」さんのご両親は小学校の先生で、ご本人も教員免許を取得されているとのこと。なるほど!でも学校という枠に縛られないこういった活動は、とても貴重だと思いました。私も改めて子どもの遊びについて考えることが出来ました!本当は「ふれあいるーむ21」(成田市教育支援センター)の先生も参加する気でしたが、コロナ感染拡大のため、参加を見合わせました。残念。小学校の先生方が聞いてもいいなぁ、と思いました。 ...

成田市議会ホームページより抜粋【今年度の議会報告会は2月5日(土)に開催予定でしたが、新型コロナウイルスの感染が再拡大し、まん延防止等重点措置を実施すべき区域に千葉県が適用されたことから、今年度の議会報告会は書面で開催することになりました。 すでにお申し込みいただいておりました皆様、またオンラインで参加することを予定されていた皆様におかれましては、大変申し訳ございませんが、ご理解いただきますようお願いいたします。開催の概要は、2月1日(火)に公表を予定しています。】 ...

【誰一人取り残さない!外国ルーツの子どもたちの未来と学び、外国につながる子どもの教育について知ろう】成田市在住の方ですが、以前は他県に住んでおられ、ロシア語通訳ボランティア(学校など)や医療通訳ボランティアを通して、外国にルーツを持つ子どもや在留外国人支援に尽力されていた方が、ご相談に来られました。成田市で何かお手伝いできないかと。その方の希望は、草の根的な外国人支援を継続的に行いたいというものです。例えば、コロナ禍での外国人支援や災害時支援などです。本当にありがたいことです。その方は、千葉県国際交流センターに登録されており、オンラインセミナーの紹介をしてくださいました。私は第1部に申し込みましたが、もしお時間があればみなさんも是非お申し込み下さい。↓ 千葉県国際交流センターアドレスです。第1回 国際理解セミナー | 千葉県国際交流センター | CCB-IC Chiba International Center (mcic.or.jp) ...

今日の撮影場所は、成田市台方にある麻賀多神社。出演者は同じ会派の小高夕佳議員。小高さんは、ボランティアで月に2回、この神社の巫女さんを務めています。今日はその日ではありませんでしたが、特別に巫女装束(みこしょうぞく)をまとい、参加してくれました。普段と全く異なる神々しい雰囲気でした (笑) が、流ちょうな英話で、おみくじの説明や、樹齢1300年を誇る東日本一の大杉の案内をしてくれました。観光客役は、小学校で ALT をされている Terri ( テリー )。とても気さくで心温かい女性。7,8年前でしょうか、私の授業を見に来られたときには、英プリの採点や教科書暗唱テストのお手伝いをしてくれたこともあります。さて今回も素敵な映像が撮れました。麻賀多神社社務所の皆さん、ご協力ありがとうございました。 ...

市内小中学校において新型コロナウイルス感染症の感染拡大が急速に進んでいることから、教育委員会からの依頼により、市内スポーツ施設においては、令和4年1月24日から2月28日までの間、小中学生を含む団体は利用できなくなりました。同様に放課後子ども教室の開催も今年度は中止。9月に立ち上がった地域の子どもたちの活動で、役員の方々はとても張り切って活動されていましたが残念です。バレーボール教室は先週から中止にしています。お手伝いに来てくれることになっていた国際医療福祉大学の学生コーチには、おむすびプレイパーク代表の方にお願いして、中止の連絡をしていただきました。子どもたちの活動自粛は、きょうだい感染による高校や大学入試に影響を配慮しての措置もあり、仕方がないことでしょう。 ...

災害時語学ボランティアを希望される方とお会いしました。 他県から千葉県に来られた方ですが、特に災害時の外国人支援について成田市の現状と将来を心配されています。多文化共生についての具体的な組織ができていない千葉県や、国際都市でありながら、外国人支援の草の根活動ができていない成田市の現状を大変心配されていて、災害時の外国人支援のためにお役に立ちたいけれどどうしたらよいでしょうか、というご相談でした。私は外国人医療問題や教育問題について行政に問いかけ続けてきましたが、こういった方の気持ちを大切にし、活躍していただく機会を生み出せるような活動をしなければ、と改めて思いました。 ...

今日は総務常任委員会の視察で、名木小学校、津富浦小学校そして旧大栄支所の跡地を視察しました。今日の3施設の中では、現在活用されているのは名木小学校跡地でした。ここは社会福祉法人「菜の花会」が、主に自閉症の方々の理解と支援に重点を置いた活動を展開しています。障害を抱えた方々の個に応じた支援だけでなく、障害児学童保育や体育館を利用した子どもたちとの交流、地域お年寄りのためのお買い物支援車の手配、「お助け隊」などなど、地域密着型の施設として活動されています。小学校跡地利用のための再整備に8000万円を投資してこられたそうですが、小学校当時の校舎内外の再塗装や校内の掲示物など、地域住民に配慮して、以前とできるだけ同じ状態になるような配慮をされているそうです。 ...

<成田市ワクチン3回目接種が始まります>市内学校でも職員及び児童生徒の感染者が出始めた新型コロナ。そのほとんどがオミクロン株で、感染しても軽症であるということがわかってきていますが、慎重論の専門家もいます。インフルエンザ同等の5類引き下げ議論がありますが、岸田総理も慎重です。濃厚接触者の待機期間については見直しが行われ、従来の14日間から10日間に短縮されました。ただし、インフラ関係や生活必需品などを扱うエッセンシャルワーカーについては、6日目にPCR検査または抗原定量検査を受けて、陰性であれば10日を待たずに待機を解除することになりました。 ...

月例会にお邪魔させていただき、JR成田西口・赤坂センター地区整備について意見交換会を行いました。NTニュータウン自治会連合会は、吾妻・加良部・新山・橋賀台・玉造・神宮寺・中台・赤坂地区の自治会長および町内長で構成されています。この連合会はここ数年、地域環境整備に関する要望書を市に提出されるなど、非常に活発な活動を展開されています。特に北村会長と伊藤事務局のお二人のタッグが素晴らしいです。また連合会独自の勉強会も開催され、私ごときでも、コロナ前に「多文化共生」についてお話しする機会をいただきました。18:00から1時間でしたが、ニュータウン地区の皆さんのお考えを伺うことができました。JR成田西口・赤坂センター地区整備については、行政がようやく開発に向けて動き出したところなので、スケージュール感も何もありませんが、これから、皆さんのご要望などをお伺いしながら、市民に寄り添った形の整備になるように活動していきたいです。 ...

いよいよ入試が始まります。そして受験生は今年もコロナと戦わなければなりません。予想以上のペースで感染が拡大している現状で、受験生のみならず、その家族の方も緊張を強いられます。いつの間にか立ち消えになった「9月新学期」構想。冬場の受験は辛いと思うのですが・・・。結局、議論に上がったことすら忘却の彼方です。とにかく、いろいろ負けるな受験生! ...