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本日は成田公民館で、第2回運営委員会を開催しました。 募集人数は10名程度としていましたが、なんと14名もの中学生から応募がありました! 会議では、申込者の受け入れと班編成、指導者の配置、安全管理、11月からの活動日程、保護者説明会の役割分担などについて協議しました。 11月8日には生徒・保護者説明会を開催し、15日から成田山新勝寺周辺での実践活動を予定しています。 外国人観光客との交流を通じて、英語で伝える楽しさや異文化への理解を深めてほしいと思います。 中学生が主体となり、地域の大人たちが支える、国際都市成田ならではの文化系地域クラブです。 ...

公津の杜駅前の放置自転車問題。 放置禁止区域を示す路面のペイントが消え、違法駐輪が目立ちます。 交通防犯課に相談しましたが、予算の関係ですぐには描き直すことが難しいとの回答。 現場の写真を送って、再度早急な対応を求めました。 表示の復旧とともに、警告・撤去の徹底が必要です。 ...

午前中は会派研修会。テーマは「部活動の地域展開」と「こどもの居場所づくり」の2つでした。部活動の地域展開では、教師の働き方改革と子どもたちの活動機会の確保をどう両立させるのか。また、こどもの居場所づくりでは、学校や家庭以外でも安心して過ごせる環境をどう充実させていくのか。いずれも大切な課題です。午後は、私が委員長を務める月例の広報広聴委員会を開催しました。今回の議題は、①議会だよりの最終校正、②議会報告会の運営、③来年3月の高校生との意見交換会です。議会の活動を市民の皆さんにわかりやすく伝えるとともに、市民の声を議会活動に反映させることが広報広聴委員会の役割です。委員長として、特に若い世代との対話の機会も大切にしながら、取り組んでいきたいと思います。 ...

地域クラブに最初から登録しなかった子や、運営方針に賛同できず脱退した子どもたちは、土日の練習に参加できません。 部員が7人いても、クラブ登録者が4人しかいなければ、練習試合や地域の大会にも参加できない。そんな状況に困っている子どもたちがいます。 今後、大会に出たければ月謝を払って地域クラブに登録するしかありません。習い事だからしかたがないが、試合に出られなくてもバレーが好きで練習に来る子どもたちを目の前にすると本当に複雑。 私の教室は、そんな子どもたちの受け皿にもなっています。 教師の働き方改革としては成果があったのかもしれません。しかし、子どもの「やりたい」が生かされているのでしょうか。 ...

Gメン75風の公津の杜1丁目「こうもり隊」色々な話題を共有しながら毎週土曜日に1時間。貴重な意見交換の場です。 ...

土木課、建築住宅課、社会福祉課、災害相談窓口の総務省派遣職員、千葉県行政書士の方と協議しました。結論は、現行の被災者支援制度では、活用できる支援がほとんどないという厳しいものでした。自宅の裏庭が広範囲に崩落し、崖の縁は母屋まで約1メートル。しかも母屋は1年前から空き家。崖の地盤強化など、復旧には多額な費用が。さらに崖下の住宅にも甚大な被害が生じ、解体や撤去、住まいの確保など、補償の問題も残されています。自らも被災しながら、他の被災者への補償を求められる可能性は大であり、総額で数千万円規模の費用がかかる可能性があります。一縷の望みをかけて、個人のクラウドファンディングに相談か。 ...

本日の放課後子ども教室には、2、3年生約80人の子どもたちが参加。後片付けの時間が近づくと、その場から逃げてしまう子がいる一方で、皆の分まで片付けてくれた子もいたようです。責任者はその事実を、がんばった子どもを評価する形で全員に伝えました。誰かがやってくれるから自分はやらなくていい、では困ります。子どもたちの成長のために、伝えるべきことはきちんと伝えていくことが本当に必要です。 ...

台風25号による擁壁崩壊と住宅被害について、本日はご本人の都合により担当課との相談ができなかったため、土木課、建築住宅課、社会福祉課、資産税課の4課に対し、文書での回答を求めました。 近年、想定を超える自然災害が相次ぐ中、現行制度では対応が難しいケースもあると感じています。 自治体だけでは解決が難しい問題もありますが、だからといって、被災された方々が制度のはざまに取り残されてよいわけではありません。 まずは市として活用できる支援制度を丁寧に確認し、その上で、国の支援制度の拡充や見直しも含め、必要な対応を考えていきたいと思います。 ...

市民の方から深刻なご相談をいただきました。台風25号の影響で自宅の擁壁が崩れ、裏庭が崩落。大量の土砂が下にある住宅を押しつぶすという大きな被害が発生しました。ところが、市は、擁壁の崩落は、自然の土砂災害にあたらず、補償対象にならないと説明。被災された方にとっては、突然自宅の敷地が崩れ、隣接する住宅にも被害が及ぶという深刻な事態です。今後の復旧費用や責任の所在など、不安は尽きません。自然災害と人工の擁壁の崩壊では、行政の支援制度や責任の考え方も異なります。しかし、制度の対象外という説明だけで終わらせてよいのか。まずは適用できる支援制度や対応方法を確認するため、明日、市と協議します。 ...

3連休最終日のバレーボール教室は市内外10校から男子14人、女子31人の計45人が参加。富里中と栄中の女子は、昨日、一昨日の新人戦を終えたばかり。それでも連休最後のお休みに練習に集まってきました。体験の子も含め、初心者から経験者まで技術レベルはさまざま。男女混合の45人を4人のコーチで指導するのは、正直大変です。そんな中、3年生男子6人が1、2年生の指導にあたってくれました。本当に助かった。けど、勉強も頑張れよ。かつて教わる側だった子どもたちが、今度は教える側へ。何歳になっても、バレーボールがしたくなったらふらりと集まれる、そんな居場所づくりが、6年かけて形になってきたことがうれしいです。 ...