Author: mano0505

  • All
  • おもてなし英語
  • ブログ
  • 一般質問

時間が経つにつれ、被害の深刻さが明らかになってきました。命を落とされた方や重傷を負われた方、さらにイオンモールを含め、連絡が取れない方々もいらっしゃいます。私が所属する政友クラブは、昨年7月10日に熊本式部活動地域展開の視察で熊本県を訪れました。その際に、地元の方からお話を伺うことができましたが、2016年の大地震から9年たち、復興に向けて落ち着きを取り戻しているというお話でした。そして再び大地震。しかも再び酷暑の中での大地震。なんということでしょうか、言葉もありません。亡くなられた方々にはご冥福をお祈りするとともに、連絡が取れない方々の救出作業が進み、多くの命が救われることをお祈りします。ところで、熊本市長は2025年7月の記者会見で、熊本市の体育館エアコン設置率は 0%。熊本県全体は 13.4%。全国平均は 22.7%と説明されました。全校整備に向けた計画を進めている中で起きた、酷暑の中での大地震。成田市の体育館エアコン設置率は、避難所指定となっている体育館32棟のうち19棟に設置されており、避難所ベースでも、全国平均 22.7% や千葉県平均 17.6% を大きく上回る 59.4% まで整備が進んでいますが、まだ13棟(約4割)は未整備です。命を守るためのインフラ整備は最優先されなければなりません。 ...

自治会こうもり隊パトロール。1時間かけての巡回は、地域の安全管理、犯罪抑止そして健康増進という一石三鳥。県道わきの雑木の繁殖がひどすぎるので、週明けに土木事務所に連絡です。 ...

今回の舞台は、平山建設所有のセンターホテル成田1。 日本人観光客が、ホテル近くの観光名所やおすすめの食べ物を尋ねるときの表現です。 スタッフの皆さん、ご協力ありがとうございました。 ...

昨日と今日の2日間、バレーボール教室の子どもたちが所属するチームの応援をしました。男女合わせて10チーム。したがって、一緒に練習をしてきた仲間同士の戦いもたくさんありました。最後の夏の闘いは、本当に必死にボールを追いかける子どもたちの姿に感動。中学生とは思えないスーパープレーに会場がどよめくこともたくさん。結局、男子は公津の杜中が優勝で県大会へ。女子は準優勝で富里北中が県大会へ。県大会は7/26,27。応援に行きます。 ...

朝から1日、バレーボール教室の子どもたちの夏の総体の応援。子どもたちからたくさんの感動をもらいました。明日は男女決勝です。 さて、夕方は地区パトロール。本日から同じ町内の細貝議員も参加! ...

8/3(月)から行われる民間ユネスコ運動について、最終協議を行いました。 日時=8月3日㈪〜7日㈮ 午前9時〜午後4時(7日は午後2時まで)会場=市役所1階ロビー内容=「成田の太陽と月」写真展、世界遺産展入場料=写真展もあります。 今年から市役所1階ロビーで行います。 ...

埼玉県の松伏町・宮代町・杉戸町の3町の議会議長などでつくられている「埼葛町村議会議長会」による広報広聴委員会視察の受け入れを行いました。広報広聴委員会の視察受け入れは、実際に日本中の自治体の議員さんと直接意見交換が行える機会で、本音トークができ、私にとっても非常に貴重な機会です。 ...

【私の思いちょっとだけシート】本日は大分県中津市行政視察。在宅医療・介護連携に関して「現場で使える連携の仕組みづくり」が非常に充実している自治体です。私が特に印象に残った取り組みは「私の思いちょっとだけシート」で、終末医療について、高齢者自身が家族に意思を伝えるシートを用意していることでした。 【大分県別府市】別府市が導入した「たびスタ休暇」は、家族旅行を教育活動の一環と位置付け、一定の条件を満たせば欠席扱いにしない制度です。旅育の推進に加え、平日旅行への需要分散や地域経済の活性化も目的としています。開始当初は市外旅行を対象としていましたが、現在は市内の図書館、公民館の行事、また親の職場を見学することも認められるようになりました。また今後不登校児童生徒の新たな学びの場としての活用も期待されています。3年間で取得率は右肩上がりで、令和7年度では37.5%まで増加しています。温泉街である別府市同様に、国際空港を擁する成田市も、土日が休日でない保護者が多く、この制度を採用すれば、新たな教育制度として定着すると思います。 ...

本日はリフレルームの調理実習。9人がドライカレー作りに挑戦! タマネギのみじん切りは、なかなか難しかったけど、最後はおしゃれなレストランの1品になりました! 改めて、学校に行かない子どもたちの居場所を用意することの大切さを感じました。 リフレルームは、子どもたちが社会とのつながりを保てるような体験活動を重視しています。 ...

元校長先生方で運営している不登校支援団体リフレルームの月1回の理事会。 本日も、中身のある協議が行えました。 「昔は、登校拒否という言葉が使われており、学校に行かないこどもを強引に学校に連れて行く時代がありました。教師にはそれ以外の選択肢がなかったので。でも今は違います。異なる学びの場所があってもいいし、そもそも「学び」とは何か、という本質的な議論も必要だと思います。」 成田市は、現在も不登校児童生徒の学校復帰を目指しています。 それは間違っているとは言えませんが、学校の校門をくぐれず、立ち止まっている子どもたちの受け皿づくりに、もっと目を向けるべきです。 「誰一人取り残さない」と公言しているわけですから。 そして、そういった子どもを持つ保護者に対して、経済的な補助をすべきです。 学校に行かないという選択をしたこどもの家庭に、経済的負担まで強いるのは、大きな矛盾です。 理想論だけではなく、現実の問題に直面しているフリースクールの方々の意見に耳を傾けなければなりません。 ...