Author: mano0505

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【広報広聴委員会】本日も非常に活発な協議が行われました。①年間スケジュール②議会だより124号③高校生との意見交換会総括④親子議場見学会検討⑤議会報告会総括 【おもてなし英語 in Narita】第51回はホテル日航成田さんが舞台。荒川議員の流ちょうな英語が際立つ撮影となりました。5/1からの放送を乞うご期待ください!ホテル日航成田さんのご協力に感謝いたします。 ...

朝の見守り活動から成田警察署へ。免許更新手続きが、DX化されていてびっくり。かなりご高齢の女性の方は戸惑っていました。腰が曲がっていて、窓口の警察官とのやりとりもままならない男性の方もいらして、免許更新そのものが大丈夫なのか心配になってしまいました。安心して免許返納ができるような公共交通機関が充実した社会にする必要性を改めて感じました。 ...

外国人との共生社会実現に向けては、住居、労働、医療、教育などで対応しなければならない問題が見えてきています。日本人とまじめにがんばっている外国人の安心安全を守るために、成田市の現状をきちんと把握し、適切な対応ができる専門部署の設置が必要です。 ...

本日の参加は中学生男女30人。コーチが5人揃い、中身の濃い練習ができました。国際交流協会の Oさん、1年生の指導をみっちりしていただき、感謝いたします!午後からチームのクラブ練習があるにもかかわらず、参加している子が10人。昨日も練習したそうで、まさにバレーボールづけ。チームではスタメンじゃないけど、毎週、休まずAチーム入りを目指してがんばる子もいて、私も指導に熱が入ります。昔話で恐縮ですが、土曜日が登校日だった時代は、土曜日に練習して日曜日は1日練習試合でした。子どもも教師も本当に休みがなかった…。 ...

近所の公園の桜は、葉桜になりつつも未だ健在。ここ数年間で、こんなにがんばっている桜は珍しいです。 これも異常気象のせいかなぁ。 ...

1年生にとっては初めての登校のでしたが、今朝はあいにくの雨。ほとんどの子どもは保護者の方々と登校でしたが、初日は緊張しました。中1の子どもたちの自転車の乗り方指導も大変だからです。新しい校長先生もお疲れ様でした!そんな中、信号が赤なのに猛スピードで突っ切る車がありました。歩行者信号が青になっていたので、子どもが飛び出したら間違いなく大惨事。ああいう車の運転手は、一発免許取り消しにすべき。さすがに腹が立ちました。その後は、広報広聴委員会に向けて、細貝副委員長と事務局と打ち合わせ。開かれた議会のために、新しい試みを検討中です。 ...

みんな、1時間よくがんばって座っていました。新6年生による校歌の合唱プレゼントは素敵でした。式終了後に、教頭先生の案内で上級生達の様子を見て回りました。新2年生のクラスでは、ちょうど図工の授業で粘土創作が終わったところ。子どもたちの作品に衝撃をうけました。アニメや映画のキャラクターの正確な再現力。エイリアンの子どもの姿と成長した姿は「えっ、これ君が作ったの!?」と思わず聞いてしまうほどの完成度。ドラゴンなどオリジナルの創造性豊かな生き物。家で飼っている犬が丸いクッションで寝ていて、お皿に入ったドッグフードまで作り込んである作品。中には「ぬりかべ!」という分かりやすいものもあって、安心。写真を撮ることができなかったので、この衝撃をお伝えできませんが、天才芸術家が多すぎます。わずか1年間で、赤ちゃんみたいだった1年生が、ここまで成長するとは!白紙のキャンパスに色を加えていく教育の力は、本当に大切だと改めて思いました。小学校の先生方のご尽力に、本当に頭が下がります。 ...

先月まで小学校の最年長でがんばっていた子どもたちが、中学校では右も左も分からない新米学生。入場してくる子どもたちは、とてもかわいく見えました。 来賓として一言言わせていただきました。 「無理とかできないとかを簡単に言わないこと。できないといったら、あなたの頭がすべての努力を止めてしまう。自分で可能性を閉じないこと。校長先生のおっしゃったチャレンジするというのは、そういうこと。すべてはあなたの心が決める。トライアル&エラーの精神でがんばって!」 6年間見守ってきた子どもたちなので、つい、力が入ってしまいました。 ...

公津の杜小・中学校ともに新しい校長先生。よろしくお願いします。さて、子どもたちの様子は「クラス替えが楽しみです~!」と元気いっぱい。一方、昨年から登校しぶりのお子さんを持つ保護者の方は、やっぱり心配。「今朝の様子はどうでしたか」「朝はぐずってましたけど、何とか連れてきました」見守り終了後は、フリースクールのリフレルームへ。今日は、各学校の始業式に参加している子どももいるということで、利用者は5人。学習の後はリラックスタイムからの昼食。本日は特別に、餃子の王将の「お子様弁当」。餃子の王将さんが2021年より始めた、全国の子ども食堂等への無償提供を活用したものです。温かくておいしいお弁当を、職員と陽気なナイスガイの順天堂大学生の皆さんでいただいていました。やっぱり温かいご飯は、みんなを笑顔にします。学校が楽しみだった子ども。学校という枠組みから外れれば、笑顔で自分らしく活動できる子ども。さらには、外に出る気力がわかない子どももいます。受け皿づくりと持続可能な運営は容易ではありませんが、こどもまん中社会を謳っているのであれば、教育予算の拡充と人材育成は必須です。 ...

今日は男女合わせて30人。毎週、子どもたちにお話をするようにしています。『みんなは、土曜日に部活をやって、今日も集まってくるのだから、やる気があるよね。でも今日教わったことを、次の1週間、自分の時間を使って取り組む人は少ない。自分を本当に成長させるのは、自分の意思で、課題に取り組むこと。そうせざるを得ない状況に自分を追い込んで、腹の底から湧き上がるような、やってやる、という気持ちを持つこと。これを本気という。つまり、残り4か月となった新3年生にとって必要なことは、やる気ではなく、本気だ。』最近の子どもたちから感じることは、他人との比較をしない教育が行き過ぎて、できる子を見ても悔しいと思わない子が増えているということ。「すごい!」という素直な評価はできるけど、それをモデルとして「乗り越えてやろう!」と思う子が減って来ました。つまり、ライバルを作らない。プロやオリンピック選手のように、親が時間とお金をかけてその環境を用意しない限り、勝つ喜びも負ける悔しさも感じる子どもが少なくなっていることが心配です。これは、勝利至上主義とは別の話です。勝ちにこだわるから負ける悔しさを知る。人間に挫折、失敗、敗北はつきものです。問題は、そこから教訓と成功の糧を引き出せるかどうかです。失敗させない教育は、教育ではありません。 ...