Author: mano0505

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台風25号による擁壁崩壊と住宅被害について、本日はご本人の都合により担当課との相談ができなかったため、土木課、建築住宅課、社会福祉課、資産税課の4課に対し、文書での回答を求めました。 近年、想定を超える自然災害が相次ぐ中、現行制度では対応が難しいケースもあると感じています。 自治体だけでは解決が難しい問題もありますが、だからといって、被災された方々が制度のはざまに取り残されてよいわけではありません。 まずは市として活用できる支援制度を丁寧に確認し、その上で、国の支援制度の拡充や見直しも含め、必要な対応を考えていきたいと思います。 ...

市民の方から深刻なご相談をいただきました。台風25号の影響で自宅の擁壁が崩れ、裏庭が崩落。大量の土砂が下にある住宅を押しつぶすという大きな被害が発生しました。ところが、市は、擁壁の崩落は、自然の土砂災害にあたらず、補償対象にならないと説明。被災された方にとっては、突然自宅の敷地が崩れ、隣接する住宅にも被害が及ぶという深刻な事態です。今後の復旧費用や責任の所在など、不安は尽きません。自然災害と人工の擁壁の崩壊では、行政の支援制度や責任の考え方も異なります。しかし、制度の対象外という説明だけで終わらせてよいのか。まずは適用できる支援制度や対応方法を確認するため、明日、市と協議します。 ...

3連休最終日のバレーボール教室は市内外10校から男子14人、女子31人の計45人が参加。富里中と栄中の女子は、昨日、一昨日の新人戦を終えたばかり。それでも連休最後のお休みに練習に集まってきました。体験の子も含め、初心者から経験者まで技術レベルはさまざま。男女混合の45人を4人のコーチで指導するのは、正直大変です。そんな中、3年生男子6人が1、2年生の指導にあたってくれました。本当に助かった。けど、勉強も頑張れよ。かつて教わる側だった子どもたちが、今度は教える側へ。何歳になっても、バレーボールがしたくなったらふらりと集まれる、そんな居場所づくりが、6年かけて形になってきたことがうれしいです。 ...

お天気に恵まれ、多くの皆さんにご来場いただいた公津フェスタ。 会場は朝から大勢の人でにぎわい、楽しい一日となりました。 国際村では、インドネシア特製だれをつけた焼き鳥が絶品! スリランカカレーも安定のおいしさ。 そして「杜の風」の皆さんの焼きそばやフランクフルトも、地域のお祭りには欠かせない味です。 国際医療福祉大学では「成翔祭」も開催。 地域の中でさまざまな人たちが集い、交流する機会があることの大切さを改めて感じました。 外国の食文化に親しみ、世代や国籍を越えて人と人がつながる。 こうした身近な交流の積み重ねこそ、多文化共生の第一歩です。 ...

【地域クラブにも必要なこと】今日はバレーボール新人戦2日目。バレーボール教室で一緒に練習している子どもたちが、今日も敵味方に分かれて勝負。試合に敗れ、悔し涙を流すキャプテン。「泣いている暇があったら練習!」と声をかけると、他の中学校の選手たちからも「私もお願いします!」の声。こうして即席の短時間練習会がスタート。それぞれのチームの指導者とは昔からの知り合い。互いに信頼関係があるからこそ、学校やチームの枠を越えた指導ができる。勝敗も大切。でも、それ以上に大切なのは子どもたちの成長。指導者同士がつながり、互いを尊重し、みんなで子どもたちを育てる。そんな環境づくりこそ、これからの地域クラブにも必要なことだと思う。 【出口にたどりつたときがスタート】バレー大会の後は、谷養魚場のお手伝い。出口の見えない作業ですが、皆さん、休日を削って継続。「出口にたどりつたときがスタートですから」災害ごみがかなり減ったことは喜ばしいことですが、今日のような秋晴れの日にも、誰もいないパークゴルフ場が災害の悲惨さを物語っていました。 ...

正しく受け入れれば、正しく育ってくれます。この当たり前を実践しなければ、多文化共生は絵に描いた餅。外国人材は、日本人の都合の良い労働力ではありません。ましてロボットでもありません。同じ赤い血が流れる人間です。 ...

公津の杜駅ユアエルム前の公共用地。多数の自転車が駐輪され、中には倒れたままのものもあります。公津の杜駅周辺は、市が指定する「自転車等放置禁止区域」です。条例上の「放置」は、何日も置かれた自転車だけではなく、利用者が離れて直ちに移動できない状態も該当します。また、禁止区域外では警告後7日間という規定がありますが、禁止区域内にはこの待機期間はありません。この場所は、過去の市のアンケートでも「無断駐輪が多い」と指摘されています。なぜ現在もこの状態が続いているのか。市の巡回頻度、警告から撤去までの運用、警告・撤去台数を確認し、改善を求めていきます。 ...

民間ユネスコ運動の日事業の反省や災害募金など、今後の活動などについて協議しました。11月28日にはモリンピアで「国際理解教室」を開催。テーマは「人生を変えた空手道との出会い」。米国人講師が空手道と出会い、日本文化に触れる中で得た経験や思いを語ります。空手という日本文化を通して、外国人が日本をどう感じ、何を学んだのかを知ることも国際理解の一つ。国際交流というと海外に目が向きがちですが、私たち自身が日本の文化を見つめ直し、異なる文化や価値観を持つ人たちと互いに理解を深めることも大切です。こうした身近な交流の積み重ねを、成田の多文化共生につなげていきたいと思います。 ...

今日のバレーボール教室は28名。昨日行われた印旛郡市大会では参加45チーム中23チームが2日目へ。勝ち残っている子、敗退した子、様々な思いで参加。そして本日、新しい参加者が2名。来週にはまた2名が参加予定。バレー好きな子はいつでも受け入れます。 ...

今日は谷養魚場のパークゴルフ場整備のお手伝い。 養魚場だけでなく、敷地内のご自宅も1階が完全に浸水。 それほどの被害を受けながら、敷地を災害ごみ集積場として開放。 小高興業の社長さんは連日の炊き出し。 飯田町の飯若連の皆さんもお手伝い。 先の見えない作業が続いても、誰一人愚痴をこぼさず黙々と手を動かす。「先が見通せない作業でも、太陽が顔を出すとやっぱり心が晴れます」。 従業員の方々の言葉が心に残りました。 自らも大きな被害を受けながら周囲のために場所を提供し、その復興をさまざまなつながりで集まった人たちが支える。 被災の厳しさの中で、人と人とのつながりの大切さを改めて感じました。 ...