8月 2026

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開所式に参加しました。最新式の設備で、子どもたちに自校給食と同様の適温給食を配達。調理員の皆さんの作業負担も軽減。素晴らしい設備です。配送校:成田中、久住中、西中、仲代中、吾妻中、玉造中調理能力:1日2,500食衛生管理:汚染区域と非汚染区域を完全分離厨房機器:貯米、炊飯、盛り付けを自動化 ...

本日、初めて親子による議場見学を受け入れました。議会のしくみ、市議会○×クイズ、議会棟見学、議員への質問タイム、 記念撮影などを実施。あっという間の45分でした。幅広い層に議会について興味関心を持っていただければ幸いです。 ...

①NARITAみらいプラン「国際性豊かなまちづくり」の総括と次期総合計画について②持続可能な地域公共交通について成田市地域公共交通会議の公募委員の方のご提案をもとに防災・減災の観点から質問します。千葉市交通政策課の方とお話をしましたが、今回の千葉豪雨で千葉市モノレールの存在意義が再確認されたそうです。地上の交通網が寸断され、帰宅困難者が出る中、モノレールを増発し、帰宅困難者や避難所に指定されていた千葉県庁に市民の方を輸送できたということが再評価されています。ランニングコストの高さがネックですが、災害時に市民の皆さんのお役にたてて本当に良かったです、とおっしゃっていました。また、公共交通運転士担い手確保についての質問も行います。運転士不足による路線バス減便・廃止が日本中で問題になっている中、全国のバス会社では、外国人材活用に活路を見出そうという動きが活発化しています。愛知県岡崎市では「岡崎モデル」という、行政・バス会社・日本語学校連携による新しい取り組みを行っており、現在、外国人運転士が乗務されています。成田市内を走る京成バスに確認したところ、8月にネパール・ウズベキスタンに視察を行き、送り出し機関との提携の模索を始めたそうです。持続可能な地域公共交通について、NAAも巻き込んだ成田モデルの構築を目指したいです。 ...

豪雨のすきを縫って、お墓のお掃除に行ってきました。 実は眞野家が信仰してきた浄土真宗の場合、迎え火と送り火の儀式は一般的に執り行われません。 これは、浄土真宗は「往生即成仏」の考えを持っているからで、 「亡くなった方の魂はこの世に戻らず仏になるため、お盆の時期だけ現世に戻り、子孫の供養を受けるようなことはない」 という独自の死生観があるためです。したがってお盆の時期に「迎え火」も「送り火」もありません。 この宗教観の違いとして顕著なのは、香典の表書きの作法です。 他の宗派では、亡くなった人は四十九日の法要を過ぎて仏様になるという考えなので、葬儀の際に渡す香典の表書きは「御霊前」と書きます。しかし、浄土真宗では亡くなってすぐに仏様になるという考えなので、表書きは「御仏前」または「御香典」と書きます。 ところで、浄土真宗は、西本願寺を本山とする本願寺派と、東本願寺を本山とする真宗大谷派に分かれます。 これまでぼんやりと徳川家康が政治的背景から浄土真宗を分離させた、という認識しかなかったのですが、掘り下げると非常に興味深い歴史的背景がわかりました。 あまり信心深くない私ですが、浄土真宗についての歴史をゆっくりと学びました。 今さらですが…。 ...

今回の舞台は、平山建設所有のセンターホテル成田1。日本人観光客が、ホテル近くの観光名所やおすすめの食べ物を尋ねるときの表現です。YouTube → https://youtu.be/_qdM8FPb5so ...

2本立ての勉強会。①地域公共交通(令和7年度の取組およびこれからの交通政策について)②多文化共生(外国人実習生との意見交換)運転士不足が深刻化する中、先行自治体では民間バス会社と連携して、外国人運転士の育成に取り組んでいます。外国人運転士が増えていくことは、運転士不足の解消につながるだけでなく、居住する外国人にとっても安心感を与えることにつながります。今や日本のどの業種でも、多文化共生の観点を抜きにしての議論はできないのです。交通政策と多文化共生もリンクしています。 ...

本日の参加者は41名。 大人コーチは5人。教室卒業生が1人。 男子は引退した3年生が6人来たので、球出しの手伝い。 持続可能な運営には卒業生の力が必要。 さて高校総体は、植草学園をやぶった横浜隼人が初優勝。 準決勝では、総体3連覇を目指していた第1シードの大阪代表金蘭会を2-1で撃破。 決勝では東九州龍谷を3-1(決勝は5セットマッチ)で撃破。 昨年ベスト8で敗退した悔しさを生かし、見事優勝しました。 ...

今日は、夏祭り飲食引き換えチップ配布を、ブロック班長さん宅対象に行いました。次は、班長さんがブロックの皆さんに配布してくれます。ワンタッチテントは、小学校PTAから大型のものを10張お借りできました。子ども会とのコラボも成功させたいです。班長さん宅を回っていたときに、ある班長さんが私たちに塩飴を用意していてくださいました。心と体にしみました。 ...

本日で終了しました。初めての市役所開催でした。準備と撤収は非常に楽でしたが、来場者が少なく、来年度に向けての検討課題になりました。 ...

視察テーマは「若い世代との意見交換会」。 柏崎市では昨年、市内2大学(新潟工科大学および新潟産業大学)との意見交換会を実施。成功裏に終わったということで、その対象を高校生に広げることを検討中。 成田市議会が高校生との意見交換会を2016年から実施していることから、視察にいらっしゃいました。 私からは、大学生との情報交換会を経て「若い世代との意見交換会」につなげた経緯などを聞きたかったのですが、時間が足りなくて、かないませんでした。 私が委員長になってから、長野県、芝山町、埼玉県、新潟県など様々な議会議員の方々の受け入れを行っていますが、開かれた議会を目指して努力をされていることの情報交換ができる視察受け入れは、とても参考になります。 ...