【働き方改革の先にある教師と生徒の関係について】

【働き方改革の先にある教師と生徒の関係について】

本日は、議会での一般質問準備でした。
『働き方改革の推進により、学校現場では学校行事の削減や時間短縮が行われています。そしてそこに部活動の廃止が加わります。教師が生徒に関わる機会がどんどん失われていく現状で、教師に残るものはまさに授業力です。しかし塾の方が勉強がわかりやすい、という生徒が一定数いる中で、今後、教師と生徒の信頼関係を構築していくのは、非常に厳しくなっていくと思います。働き方改革の先にある教師と生徒の関係について、教育委員会はどのような展望を持っているのかお答えください。』
休日部活動を停止することは、働き方改革推進にとって非常に分かり安く、効果も期待できます。
しかしその先に待ち受けている「学校」という存在意義について、教師1人1人がその意味を認識して生徒の前に立つ必要があります。