【市民による地道な文化芸術活動】

【市民による地道な文化芸術活動】

生の舞台による感動体験だけでなく、観劇やキャンプの準備を通した仲間づくり、5歳から70歳までの異年齢交流、育った子どもが次の世代の子を支える循環など、32年間培ってきたすばらしい財産を生かしながら、活動を続けるNPO法人子どもプラザ成田。
その理事さんと意見交換会。
①今の保護者や子どもたちの様子について
②芸術鑑賞の機会創出を含めた、これからの活動について
今回は会員数や年代構成などをデータで確認したことで、現状や課題が整理されました。
私からは、今後さらに活動の変遷を見える化するとともに、入会した理由や迷った点、会費への考えなど、全会員の率直な声やアイデアを聞いてみてはどうかと提案させていただきました。
ところで「市川團十郎白猿プロジェクト」の委託料は、直近5年間、毎年5,500万円以上(團十郎氏個人への報酬ではありません)。
「歌舞伎のまち」を発信することも大切ですが、市民による地道な文化芸術活動にも目を向け、応援できる都市にしたいと思います。