【一般質問ヒアリング】

【一般質問ヒアリング】

本日は執行部と打ち合わせ。
今回は1年ぶりの多文化共生について問いかけます。

選挙の争点の一つにまでなっている外国人政策。
外国人人口については、国の令和7年6月末の統計で、395万6,619人で過去最高を更新。人口の外国人比率は約3.2%。
2040年ごろには外国人比率が全人口の10%に達するという試算があります。

本市の状況はどうでしょうか。
令和7年12月現在、外国人数は11,500人。比率は8.6%。
世帯比率では12.9%。

この極めて突出した高い外国人住民比率を持つ本市は、空港第2の開港という国家プロジェクトにより、空港の従業員を、現在の約4万人から将来的に約7万人にする必要があります。

私は8月にこの問題についてNAAの100%子会社の空港ビジネスの社長及び専務と意見交換をさせていただきました。グランドハンドリングなどの地上支援業務での人手不足は深刻で、日本人でまかなうことは不可能であり、外国人労働者に力を借りるより他にはないということは事実です。

従って、本市はいよいよ多文化共生社会について現実問題として考えるべき時がやってきましたのです。