【命を守るためのインフラ整備】

【命を守るためのインフラ整備】

時間が経つにつれ、被害の深刻さが明らかになってきました。
命を落とされた方や重傷を負われた方、さらにイオンモールを含め、連絡が取れない方々もいらっしゃいます。
私が所属する政友クラブは、昨年7月10日に熊本式部活動地域展開の視察で熊本県を訪れました。
その際に、地元の方からお話を伺うことができましたが、2016年の大地震から9年たち、復興に向けて落ち着きを取り戻しているというお話でした。
そして再び大地震。
しかも再び酷暑の中での大地震。
なんということでしょうか、言葉もありません。
亡くなられた方々にはご冥福をお祈りするとともに、連絡が取れない方々の救出作業が進み、多くの命が救われることをお祈りします。
ところで、熊本市長は2025年7月の記者会見で、熊本市の体育館エアコン設置率は 0%。熊本県全体は 13.4%。全国平均は 22.7%と説明されました。
全校整備に向けた計画を進めている中で起きた、酷暑の中での大地震。
成田市の体育館エアコン設置率は、避難所指定となっている体育館32棟のうち19棟に設置されており、避難所ベースでも、全国平均 22.7% や千葉県平均 17.6% を大きく上回る 59.4% まで整備が進んでいますが、まだ13棟(約4割)は未整備です。
命を守るためのインフラ整備は最優先されなければなりません。