10 10月 【出口にたどりつたときがスタート】
Posted at 21:42h
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【地域クラブにも必要なこと】
今日はバレーボール新人戦2日目。
バレーボール教室で一緒に練習している子どもたちが、今日も敵味方に分かれて勝負。
試合に敗れ、悔し涙を流すキャプテン。
「泣いている暇があったら練習!」と声をかけると、他の中学校の選手たちからも「私もお願いします!」の声。
こうして即席の短時間練習会がスタート。
それぞれのチームの指導者とは昔からの知り合い。
互いに信頼関係があるからこそ、学校やチームの枠を越えた指導ができる。
勝敗も大切。
でも、それ以上に大切なのは子どもたちの成長。
指導者同士がつながり、互いを尊重し、みんなで子どもたちを育てる。
そんな環境づくりこそ、これからの地域クラブにも必要なことだと思う。
【出口にたどりつたときがスタート】
バレー大会の後は、谷養魚場のお手伝い。
出口の見えない作業ですが、皆さん、休日を削って継続。
「出口にたどりつたときがスタートですから」
災害ごみがかなり減ったことは喜ばしいことですが、今日のような秋晴れの日にも、誰もいないパークゴルフ場が災害の悲惨さを物語っていました。


