3月 2026

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市内の様々な団体による、民族ダンス、演奏、文化体験、そして屋台飲食など、公民館貸し切りで行われました。様々な団体の方々とお話をさせていただきましたが、一部日本人のソーシャルメディアを中心とした、外国人排斥運動の加速を心配されていました。「真面目な外国人がたくさんいるのに、ひとくくりで悪者扱いしないでほしい」「外国人がいなくなったら日本の経済が立ちゆかなくなるという事実を理解した上で、悪者扱いしているのか不思議になる」成田市内で1番の人口になったネパールの方々は、真面目なネパール人グループを立ち上げ、日本人との共生社会実現を目指しています。 ...

今日は、小学校の卒業式。卒業生の群読と合唱はとても素晴らしく、今日も感動しました。私が見守り&あいさつ運動を始めたのは、6年前の2020年コロナ禍。当時の1年生が、本日6年生となって卒業。やはり、感慨深いものがありました。校長先生は式辞の中で、子どもたちに対して自立の必要性を述べると共に、保護者の皆さんにも、子どもを自立に導くための接し方について言及されており、大いに同感しました。激動の時代の中、力強く生きていく若者になってほしいです。 ...

公津の杜中学校の卒業式に参列。学年主任は、成田中学校で一緒に働いた昭和テイストの熱血教師。合唱指導、バスケットボール、もちろん理科の授業に力を入れるナイスガイ!ということで、卒業生の合唱に非常に期待していました。そして、感動しました。子どもたちも、保護者も感動。やっぱり子どもたちの全力の歌声は、聞くものを感動させてくれます。素晴らしい卒業式をありがとうございました。 ...

本日は、衛生費、労働費、農林水産費、商工費、土木費、消防署、教育費まで審査を行い、一般会計予算の審査が終わりました。審査中でしたが、午後2時46分、15年前の東日本大震災により犠牲になられた方々のご冥福をお祈りしました。月日と共に忘れ去ってしまうものはありますが、決して忘れてはならないものがあります。改めて、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。 ...

ユネスコ協会婦人部主催の国際理解教室。 アフリカの縮図とも言われる多文化共生国家のカメルーンについての勉強会でした。植民地時代の名残で、公用語の英語の他にフランス語が使われていますが、約250の言語が存在します。文学の話にも及び、初めてカメルーンについて深く学ぶことができました。 ...

空港第2の開港という国家プロジェクトにより、空港の従業員を、現在の約4万人から将来的に約7万人にする必要がある成田国際空港。国内でまかなうことは不可能であるため、多くの労働力は、外国人材に頼らざるを得ない現実があります。 5年後、10年後にも成田市が「住んでよし」「働いてよし」の都市であるためには、世界中であまりうまくいっていない多文化共生社会を実現しなければなりません。 ゴミ捨ての仕方、自転車の乗り方などの初歩的な問題ではなく、医療、教育についてもしっかりとした受け入れ体制の構築は必須です。 そのために7年間ずっと訴えてきた多文化共生課の設置、外国人児童生徒のための日本語集中教室設置、外国人医療問題の解決のための対策協議会の設置を求めました。 現在、成田市にはその具体的な計画がありません。 滑走路の増進、ターミナルの1本化、貨物エリアの整備、アクセス改善など、インフラ整備にばかり目を向けていますが、そこに住み「人」に焦点を当てていないエアポートシティ構想は、危ういと感じています。 それらの問題点を指摘しました。 ...