Author: mano0505

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午前の部(10:00~12:40)と午後の部(18:00~20:40)に分かれて行なわれた議会報告会。午前の部は対面式参加は12名。オンライン参加は11名。午後の部は対面式参加は4名。オンライン参加は3名。午後の部に参加される方々が少なく残念でしたが、市民の方々と直接意見交換ができるということは、私にとってもとても貴重な機会となりました。 ...

成田市議会では、より開かれた議会をめざし、平成27年度より議会報告会を開催しています。令和2年度及び3年度の議会報告会は、新型コロナウイルス感染症の感染拡大の影響から、書面で開催しましたが、令和4年度は対面と併せてオンラインを活用して議会報告会を下記のとおり開催いたします。多くの皆さまのご参加をお待ちしていますので、ぜひご参加ください。詳細は、こちらに掲載されています。 議会報告会(対面・オンライン)を開催します|成田市 (city.narita.chiba.jp) ...

・今年の5月・公津の杜2丁目のセブンイレブンで買い物中に逃走・飼い主の方は、美郷台在住飼い猫に逃げられてすぐに、ご本人が入院になってしまい探すことができなかったそうです。現在退院できたので、なんとか猫を探したい、という一心で公津の杜1,2丁目の地域にこのチラシをご自身で配布しています。これから見つかる可能性は薄いかもしれませんが、もし心当たりや、保護されている方がいらしたら、おのださん(女性)にご連絡ください。よろしくお願いいたします。おのだ 090-4396-1627 ...

昨日と今日、連続で玉造中学校を訪問しました。昨日は吹奏楽部の外部コーチとして長年活動されている鳥海議員と、一緒に活動されているコーチ陣の方々の部活動支援見学のため。今日は、私のバレーボール教室。吹奏楽部の指導については、活動の様子を写真で紹介はできませんが、部活動前後の入念な打合せの様子は、ご紹介できます。吹奏楽部はコーチ7人(楽器、パート別指導)。正式な部活動の中での指導。1つの中学校に対してのみの指導にしては、もったいないようなコーチ陣。地域部活動モデル、吹奏楽部バージョン。バレー教室は私を含めてコーチ5人(小学生と中学生別指導)。部活動とは別の希望者のみの活動。毎回、参加者人数に変動がありますが、今日は5つの小学校から7人(1年から6年まで)と3つの中学校から15人の計22人。中学生は全員、昨日、各学校で部活をやってきた子どもたち。本当にバレーボールが好きな子どもたち。一つの拠点校を作って、近隣の複数校で行なう地域部活動バージョン。日本中の教育委員会が途方に暮れているこの問題、様々な実戦結果を成田市教育委員会に提示して、子どもたちにとってよりよい形を一緒に模索していきます。 ...

朝の見守り活動(というより、最近はあいさつ運動)これまでずっと極めて反応が薄い、または無視していた男の子が、何と目があったら「おはようございます」3年目の快挙!かなりうれしい。昨日は入学式出席の後、放課後子ども教室参加。4、5年生男女とサッカーとドッジボール。帰り際に「バロン、バイバーイ!」ようやく私のニックネーム、バロンが定着。その放課後子ども教室が始まる前、体育館脇の英語ルームから主任ALTが手招き。6年生の英語の授業参観。タブレットを有効活用し、楽しく英語が学べている。私も授業に参加。「朝の緑のおじさん」が英語を話していることに驚きの声が。ますます深まる緑のおじさんの正体!ところで子どもたちは、タブレットの扱いは慣れたもの。習得が早い早い。頑張れ、先生方!何事も継続は力なり。 ...

本日は、日本語教育機関「東京さくら学院」と「和風日語学院 成田校」合同の入学式にお招きいただきました。「和風日語学院」は、成田市東町に新しく開校したばかりの学校です。会場には、在校生と新入生あわせて200名。様々な国からやってきた留学生たちが、一人一人みんなの前で、日本語であいさつしていく姿はけなげで、応援せずにはいられなくなります。新入生代表スピーチの女子留学生は「私の夢は日本の大学に進学することです」と上手な日本語でスピーチをしました。彼らの夢はそれぞれですが、日本を留学先に選んでくれた若者たちが、日本を好きになって世界に羽ばたいってほしい。そして欲を言えば、日本に定住して少子高齢化の日本を支えてくれる存在になってほしい。楊理事長先生は、歓迎の言葉の中で『留学生活は、決して楽ではありません。辛くて逃げ出したいときは「私はなぜ日本に来たのか」を思い出して、勉強とアルバイトの両立を成し遂げてがんばってほしいです。』留学生の日常生活は、本当に過酷なのです。私は来賓紹介で、私が好きなこの言葉を皆さんにおくりました。「チャンスが人を見捨てるのではない。人がチャンスを見捨てるのだ。」楊理事長、和風日語学院 北見校長先生、そして日本語教師 原川先生、このような素敵な入学式にお招きいただいて、心より感謝いたします。がんばれ留学生! ...

2018年にわずか326人になってしまった竹田地区。2014年に136年の歴史の幕を閉じた竹田小学校跡地利用は、竹田地区全戸が加入している竹田文化共栄会には、村の存亡をかけた大きな問題でした。議論の中では、老人介護施設の声もありましたが、過疎化が深刻な地域だからこそ子どもたちの声が響く施設を作るべきだ、という考えにまとまったとのこと。私たちの視察当日も、坂井市内の小学1年生120人が校外学習として利用しており、かわいらしい声で「こんにちは」とあいさつをしてくれました。施設内の食堂には、調理にあたっていらっしゃるおばぁちゃんたちの笑顔一杯の写真が貼ってありました。私は、施設内を案内していただいているときに、竹田文化共栄会代表理事の大川さんにお伺いしました。「大変恐縮ですが、こういった土地柄で、なぜこのような新しいことに挑戦しようという発想が生まれたのですか?「私の父もそうでしたが、自分たちで自分たちの生活を切り開いていくというのが、竹田村の伝統です。ところで、竹田村伝統の踊りが、竹田小学校閉校と同時に7年前から途絶えてしまっていました。でも来月、統合された学校で復活します。私たちの仲間が学校に行って教えています。これが続けば、800年の歴史と伝統が継承されます。」満面の笑みでこう語ってくれました。自分たちの活躍の場所を作り、生きがいをつくり出していらっしゃることは、結果的に老人介護施設をつくるよりもはるかに効果のあがる跡地利用になっている、と強く感じました。山深い里にあるこの施設が、伝統を守りつつも、様々な世代、地域、国の境を越えて人々が集う場所として成立していることに、本当に感動を覚えました。 ...

昨日は、富山市中心部の小学校跡地に建設された「総曲輪レガートスクエア」を視察しました。富山市は、SDGs未来都市、自治体SDGsモデル事業に選定されて、コンパクトシティパイオニアとして、国内外から1000を超える視察を受け入れてきました。今回視察した施設は、「医療・福祉・健康」をテーマとした官民学連携の複合施設で2017年4月1日にOPENしました。地元住民の意向を十分に配慮しながら、これまでの跡地利用の枠にとらわれず、社会的・公共的利益の創出という観点からスーパーマーケット等の誘致も行っています。 ...