Author: mano0505

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これまでの歴史で、成田市が「国際都市」という言葉をどのように捉え、使ってきたのか。総務課担当の市民憲章『市民運動を通じて“平和で住み良い国際都市づくり”を進めるため、「市の憲法」としての役割を果たすとともに、成田市民の精神的な支柱となっております』文化国際課担当の成田市 文化芸術推進 基本計画『「時空をつなぐ心豊かな文化・国際都市成田」を基本理念とし、4つの柱と10の施策を定めております』消防総務課の成田市消防団長 挨拶『団員の多くがサラリーマン化している現在、その任務は過酷なものとなっておりますが「郷土愛護の精神」のもと団員一丸となって「市民が平和で安心して暮らせる国際都市、成田」を目指し日夜努力しております』 ...

本日、私の一般質問でした。質問テーマは次の2つです。①国際都市について②GIGAスクール構想についてその一部をご紹介します。成田市総合計画「NARITAみらいプラン」には、次のような記述があります。『成田市総合計画「NARITAみらいプラン」は、本市が目指すべき将来都市像の実現に向けた方向性を指し示す“羅針盤”となる計画です。「NARITAみらいプラン」という名称には、国際都市としての本市のイメージと、次代に向けた未来志向の思いが込められています』「国際都市としての本市のイメージ」とは一体何でしょう。成田市民が抱いているイメージなのか。成田市職員が抱いているイメージなのか。それとも他の自治体が抱いているイメージなのか。「成田を国際都市に」というスローガンを第1に掲げて議員になった私にとっては、ずっと気になっている言葉です。そこで調べてみました。これまでの歴史で、成田市が「国際都市」という言葉をどのように捉え、使ってきたのか。 ...

本日は地域の小学6年生の校外学習でした。いつも大通りの交差点で出会う6年生は、昨日からとっても楽しみにしていました。「明日は、国会議事堂に社会見学に行きます!」そして今朝。いつもの時間に現れませんでしたが、私が校門前で安全・あいさつ指導をしていると、向こうからダッシュでやってきて「お母さんが気合いを入れてお弁当を作ってたから遅れました!」「うれしいね、気をつけてね」ほどなくして校長先生登場。ニコニコしながら、「今日は国会議事堂へ社会見学なんですよ。きれいに晴れてよかったです」続いて現れた教頭先生。「今年の6年も、校外学習の機会が減ってしまって何とかしてあげたいと思っていたら、国会議事堂の予約がポコッと取れたんです。よかったです」教師も児童もみんなうれしそう。今朝はとっても爽やかな登校指導になりました。 ...

【ウクライナ人道支援 カテリーナ チャリティーコンサート】 ウクライナに1日も早く平和が訪れることを願い、ウクライナ出身のバンドゥーラ奏者カテリーナさんによるチャリティーコンサートを開催します。皆さん、お時間があればぜひ!・令和4年9月27日(火曜日)・開場:午後5時/ 開演:午後6時30分・成田市文化芸術センター スカイタウンホール(スカイタウン成田3階)・高校生以上:2,000円 小中学生:1,000円(注意)未就学児の入場不可・全席指定(席はお選びいただけません)・申込期間 9/16(金)まで延長されました。※議員は寄付行為にあたるチャリティーコンサートには参加できません。う~ん・・・、極めて残念です。 ...

自主パトロールで御待夜祭に向かいました。成田祇園祭では無かった露天商が出るということで、様子を見に行くことも目的でした。3年ぶりですが、コロナ前の人出と変わらず、驚きました。議会が始まったばかりなので、一回りして帰りました。 ...

夏休み明けの初日、9月1日からの1週間は学校現場は緊張します。みんな登校してくるかどうか、本当に心配です。欠席連絡があるときも心配ですが、ないときは焦ります。とにかく生存確認。今日は校長先生をはじめとして4人の先生方が、安全指導に出てこられました。さて本日の登校の様子。夏休みの課題、朝顔の鉢植えを抱えた保護者と子どもの姿がチラホラ。それ以外の小学生も「重いよ、重いよ」。手提げカバンには夏休みに借りた本や教科書。ランドセルも色々入っていてずっしり。さてこのカバン重すぎる問題とタブレット有効活用問題の両観点から、文部科学省はデジタル教科書について、2024年度に小学校5年生から中学3年生の「英語」で先行導入する方針を決めました。その後、その次に現場ニーズの高い「算数・数学」の導入を検討する予定です。ただし当面の間は、教職員及び児童生徒のデジタル教科書への慣れや学習内容等に応じて、デジタルと紙を組みあわせてハイブリッド方式の活用になります。しかしタブレットを毎日持ち帰るとなるとさらにランドセルの重量が・・・。 ...

1994年9月21日、スコットランドのエジンバラで第10回国際アルツハイマー病協会国際会議が開催されました。会議の初日であるこの日を「世界アルツハイマーデー」とし、アルツハイマー病等に関する認識を高め、世界の患者と家族に援助と希望をもたらす事が目的になりました。さらに9月は「世界アルツハイマー月間」と定められ、様々な行事や取組が行われています。 ...

本日16:30から市役所で『第1回ウクライナからの避難民支援協力者会議』が開かれました。参加者の皆さんは、成田市長、国際交流協会、成田赤十字病院、成田日本語学校、TSC jp、ユネスコ協会婦人部、ウクライナ語通訳者、ロシア語通訳者(本日欠席)、シティープロモーション部長、文化国際課長、係長、職員の皆さんでした。議題としては①ウクライナからの避難民の受入れに係る市の取り組み状況等について②支援協力者及び支援内容の紹介③意見・情報交換第1回目ではありましたが、活発な意見交換がなされ、1時間があっという間に過ぎました。また、外国人支援でそれぞれ個々にご尽力されていた方々が一堂に会して情報交換ができたことも、大変有意義でした。会議終了後も名刺交換だけではなく、活発な意見交換が行われていて、つなぎ役の私としては、本当に嬉しかったです。今後、実際に受け入れが始まった時に、この方々が成田市のためにご尽力くださることは間違いありません。このような機会を作っていただき、また入管との連絡調整も行なっていただいている市職員の皆さんにも、感謝致します。国際人道支援をしてこその、国際都市成田です!皆さん、本当にありがとうございました。 ...

昨日、子どもプラザ成田主催のパントマイム短編集「リトルピーシーズ」の観劇に行ってきました。 本来は無言のはずのパントマイムですが、セリフあり歌ありという新しい形のパントマイムでした。 お芝居の最後に演者の方が「リトルピーシーズ」の意味をお話くださいました。 「小さなかけら」という意味がわかりました。 パントマイムは完成前のジグソーパズルのようなもの。所々かけた部分を、物言わぬパントマイムから想像してほしい。同じパントマイムでも、見ている人の想像力によって解釈が変わってくる。 すべてを与えてしまったら、答えは一つ。でもそれでは創造力が育たない。元教員の私には、とても深いお話しでした。 ...