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夕方は「年金サテライト成田」へ。暮らしサポート成田からの連絡を受けて、外国人の年金申請の補助。この職員は、これまでにも外国人離婚問題や、ベトナム人人道支援などで協力して問題解決にあたってきた、とても信頼できる職員。夫に先立たれて1人になり、年金受給の申請に年金事務所に訪れた高齢女性。永住権を持っていて30年以上日本に住んでいるので日常会話は全く問題ないが、読み書きは困難。これはほとんどの在住外国人が抱える問題。日本語は難しすぎる。そもそも年金受給の手続きは複雑かつ煩雑で、私にもさっぱりわかりません。これを外国人が容易にできるはずはありません。しかし最大の問題は別にあります。詳細は記しませんが、別れ際に語った女性の一言を紹介します。その外国人は、10年ほど富里市に住んでいたことがあるとのこと。その彼女はしみじみ言いました。『富里市は外国人に優しいです。今は成田市民ですが、富里市に相談します。富里市民ではなくても、とても親切に対応してくれます。』私はその女性に言いました。『富里市は昨年1階の市民課に外国人相談窓口を設置したんですよ。つまり富里市にとって外国人は住民ですが、成田市にとって外国人は旅行者です。』 ...

教育民生委員会委員長として、 ①昨年度研究テーマ「休日における部活動の地域移行に関する要望書」作成 ②今年度研究テーマ及び視察先検討 おもてなし英語制作者として、 No.39「関根 副市長 登場編」台本作成 No.40以降の協力してくれるALT探し 議会事務局、企画政策課、教育委員会など電話やメールのやりとりで1日が過ぎました。 パソコンにずっと向かっていたために、目、肩、腰が痛いです。 ...

今日は、成田中学校の外部コーチとして活動した後は、奥山ひろばで高校生たちのパフォーマンスを観賞。東京と群馬の高校生達の、演奏を心から楽しんでいる姿は最高でした。 一旦帰って17:00からの「成田山千年夜舞台」を鑑賞。 今年も圧倒的な演奏者のパフォーマンスに魅了されました。感動です。 映像・写真をしっかり記録する暇がありませんでした。 来年はみなさんもぜひ訪れてみてください。 ※明日も10:00から開催です。お時間があれば、奥山ひろばの高校生達の演奏をご覧になってください。 ...

4/27(土)午前8時~午後2時(青果棟と水産棟は正午まで。小雨決行)○青果棟 新玉ねぎ・新じゃがいも・メロンなど○水産棟 あじ・かつお・あさりなど○関連食品棟 中華バイキングなど、飲食店の営業○キッチンカーなどの出店 ...

盛りだくさんの内容でしたが、充実した会議でした。 ①今年度委員会運営年間スケジュール(2)議会だよりNo.116(5/1発行)③高校生との意見交換会総括④今年度議会報告会開催方法検討⑤議場見学会開催検討 ...

成田太鼓祭(4/20,21)は、関東を中心とした各都県を代表する和太鼓チームが、成田山新勝寺と成田山表参道一帯を舞台に、身体の奥底に響き渡る太鼓の轟音と躍動感あふれるパフォーマンスを繰り広げる日本屈指の太鼓の祭典。特に「成田山千年夜舞台」は必見です。 ...

ナガミヒナゲシが公津の杜小学校前の植え込みに群生を始めていたので、小学校からビニール手袋と除草フォークをお借りして、駆除作業をしました。保護者と共に登校中の1年生の妹さん(幼稚園生?)から、お掃除のおじちゃんがんばって!と励まされ、とっても心が癒やされました。ナガミヒナゲシはポピーに似たきれいな花を咲かせるケシ科の植物です。茎や葉を傷つける際に出る汁が皮膚につくと、体質によってはかぶれる場合があり、花を摘む際や、除草作業をする際には注意が必要です。現在、ナガミヒナゲシは国の駆除対象となる「特定外来生物」に指定されていませんが、多くの自治体では「在来植物の生育に影響を与える可能性がある」として注意を促しており、成田市も注意喚起を行なっています。 ...

本日は、オンデマンドタクシー及び国家戦略特区についての勉強会でした。国家戦略特区とは、特定の分野に限定して規制緩和などを行うために国が定める区域のことです。大胆な規制緩和によって企業の投資や人材を呼び込み、地域経済の活性化を促すとともに、産業の国際競争力の強化と国際的な経済活動の拠点形成を目指します。私からは、執行部に対して改めてインターナショナルスクール設置を提案しました。 ...

1989年に成田市日本語教室を立ち上げた多文化共生社会の始祖、岡田先生主催の国際村バーベキュー。TSCjpもご招待しました。今回も世界各国のお料理をたくさんいただきました。特においしかったのは、チキンのケバブ。ごちそうさまでした! ...

先週と今週の土曜日は、バレボールの外部コーチとして活動しました。私が見ている中学校のこども達は能力があり、十分に優勝できるチームです。しかし、成田市は「教師の働き方改革」推進をしているので、その中学は月・木が一斉下校。体育館を使用できるのは週に1回の状態が続いています。サーブやスパイク練習ができない状態では、技術の向上は非常に難しい。佐倉市は、今年度から学校の一斉下校を1年を通して16:30にしましたが、教育課程を調整して、毎日1時間から1時間30分の活動時間を確保しています。他の近隣自治体も、土日両日が半日ずつなら活動可能になっています。練習時間と実力は当然正比例します。大会がある以上、公立中学校での不平等はなくすべきですが、自治体まかせになっているのが現状です。一所懸命プレーしているこども達が、何だかかわいそうです。部活動の地域移行がままならない中、地域移行をしない宣言をしている自治体がある現状で、この先、思春期の中学生達をどう育てるのか。課題満載です。 ...