【地区パトロール】 朝から1日、バレーボール教室の子どもたちの夏の総体の応援。子どもたちからたくさんの感動をもらいました。明日は男女決勝です。 さて、夕方は地区パトロール。本日から同じ町内の細貝議員も参加! ... 19 7月, 2026
【ユネスコ理事会】 8/3(月)から行われる民間ユネスコ運動について、最終協議を行いました。 日時=8月3日㈪〜7日㈮ 午前9時〜午後4時(7日は午後2時まで)会場=市役所1階ロビー内容=「成田の太陽と月」写真展、世界遺産展入場料=写真展もあります。 今年から市役所1階ロビーで行います。 ... 17 7月, 2026
【広報広聴委員会行政視察受け入れ】 埼玉県の松伏町・宮代町・杉戸町の3町の議会議長などでつくられている「埼葛町村議会議長会」による広報広聴委員会視察の受け入れを行いました。広報広聴委員会の視察受け入れは、実際に日本中の自治体の議員さんと直接意見交換が行える機会で、本音トークができ、私にとっても非常に貴重な機会です。 ... 16 7月, 2026
【教育民生常任委員会視察】 【私の思いちょっとだけシート】本日は大分県中津市行政視察。在宅医療・介護連携に関して「現場で使える連携の仕組みづくり」が非常に充実している自治体です。私が特に印象に残った取り組みは「私の思いちょっとだけシート」で、終末医療について、高齢者自身が家族に意思を伝えるシートを用意していることでした。 【大分県別府市】別府市が導入した「たびスタ休暇」は、家族旅行を教育活動の一環と位置付け、一定の条件を満たせば欠席扱いにしない制度です。旅育の推進に加え、平日旅行への需要分散や地域経済の活性化も目的としています。開始当初は市外旅行を対象としていましたが、現在は市内の図書館、公民館の行事、また親の職場を見学することも認められるようになりました。また今後不登校児童生徒の新たな学びの場としての活用も期待されています。3年間で取得率は右肩上がりで、令和7年度では37.5%まで増加しています。温泉街である別府市同様に、国際空港を擁する成田市も、土日が休日でない保護者が多く、この制度を採用すれば、新たな教育制度として定着すると思います。 ... 15 7月, 2026
【一流レストラン?!】 本日はリフレルームの調理実習。9人がドライカレー作りに挑戦! タマネギのみじん切りは、なかなか難しかったけど、最後はおしゃれなレストランの1品になりました! 改めて、学校に行かない子どもたちの居場所を用意することの大切さを感じました。 リフレルームは、子どもたちが社会とのつながりを保てるような体験活動を重視しています。 ... 11 7月, 2026
【リフレルーム第2回理事会】 元校長先生方で運営している不登校支援団体リフレルームの月1回の理事会。 本日も、中身のある協議が行えました。 「昔は、登校拒否という言葉が使われており、学校に行かないこどもを強引に学校に連れて行く時代がありました。教師にはそれ以外の選択肢がなかったので。でも今は違います。異なる学びの場所があってもいいし、そもそも「学び」とは何か、という本質的な議論も必要だと思います。」 成田市は、現在も不登校児童生徒の学校復帰を目指しています。 それは間違っているとは言えませんが、学校の校門をくぐれず、立ち止まっている子どもたちの受け皿づくりに、もっと目を向けるべきです。 「誰一人取り残さない」と公言しているわけですから。 そして、そういった子どもを持つ保護者に対して、経済的な補助をすべきです。 学校に行かないという選択をしたこどもの家庭に、経済的負担まで強いるのは、大きな矛盾です。 理想論だけではなく、現実の問題に直面しているフリースクールの方々の意見に耳を傾けなければなりません。 ... 09 7月, 2026
【多文化共生課の創設が必要】 市内56法人からなる介護保険事業者連絡協議会。事業者の皆さんが、介護の現場で直面している様々問題について、成田市福祉部職員に対して、質疑を行いました。「介護現場では人材不足が深刻化していて、外国人が地域介護を支える重要な人材になっている。しかしながら、受け入れに伴う様々な費用が、事業者に大きな負担になっている。補助制度を創設・拡充し、安定した雇用と定着を促進してほしい。」「ケアマネージャ任せにするのではなく、行政が主体となって、医療機関と介護保険事業者との橋渡しをしていただかないと、現場は疲弊するばかりです。」国・県の動向を注視する、調査研究する、という議会答弁のような答えが多かったことは残念でした。介護の現場が、外国人材なしでは回らなくなっている現状も、日本社会は認識する必要があります。国際都市成田に、多文化共生課の創設が必要なことを、本日の協議会からも再認識しました。 ... 08 7月, 2026
【子どもと社会がつながる取り組み】 小学生は、何でも拾ってきます。そこで校長先生と用務員の方が協議してゴミ箱を設置することに。すると、早速ひろってきたゴミを入れる子が。わざわざ戻ってゴミを拾いに行く子も笑。何気ない日常で、子どもたちが社会とつながる活動ができたらいいなぁ、という校長先生の発想は、本当に素晴らしい! ... 07 7月, 2026
【第3回政治倫理審査会】 会派室からTV中継を見ていました。残念ながら対象議員欠席は欠席でしたが、書面による回答が提出されました。 審査会としては、再度、本人達の出席を求め、その後に審査に入ります。第4回審査会:7月9日(木)午前10時から ... 06 7月, 2026
持続可能なこどもの受け皿 今日は3年生にとって夏の総体前、最後の「まの塾」の日でした。午後に1時間かけて練習試合に行くのに、最後だからということで練習に来た子どもたち。午後にチーム練習があるのに顔を出し、調整練習に来た子どもたち。たくさんのお礼のお手紙、ありがとう。また、わざわざ挨拶に来てくださった保護者の方々にも感謝です。持続可能なこどもの受け皿づくり。バレーに関してだけですが、まの塾出身の子どもたちが引き継いでくれます。 ... 06 7月, 2026