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公津の杜中学校の卒業式に参列。学年主任は、成田中学校で一緒に働いた昭和テイストの熱血教師。合唱指導、バスケットボール、もちろん理科の授業に力を入れるナイスガイ!ということで、卒業生の合唱に非常に期待していました。そして、感動しました。子どもたちも、保護者も感動。やっぱり子どもたちの全力の歌声は、聞くものを感動させてくれます。素晴らしい卒業式をありがとうございました。 ...

本日は、衛生費、労働費、農林水産費、商工費、土木費、消防署、教育費まで審査を行い、一般会計予算の審査が終わりました。審査中でしたが、午後2時46分、15年前の東日本大震災により犠牲になられた方々のご冥福をお祈りしました。月日と共に忘れ去ってしまうものはありますが、決して忘れてはならないものがあります。改めて、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。 ...

ユネスコ協会婦人部主催の国際理解教室。 アフリカの縮図とも言われる多文化共生国家のカメルーンについての勉強会でした。植民地時代の名残で、公用語の英語の他にフランス語が使われていますが、約250の言語が存在します。文学の話にも及び、初めてカメルーンについて深く学ぶことができました。 ...

空港第2の開港という国家プロジェクトにより、空港の従業員を、現在の約4万人から将来的に約7万人にする必要がある成田国際空港。国内でまかなうことは不可能であるため、多くの労働力は、外国人材に頼らざるを得ない現実があります。 5年後、10年後にも成田市が「住んでよし」「働いてよし」の都市であるためには、世界中であまりうまくいっていない多文化共生社会を実現しなければなりません。 ゴミ捨ての仕方、自転車の乗り方などの初歩的な問題ではなく、医療、教育についてもしっかりとした受け入れ体制の構築は必須です。 そのために7年間ずっと訴えてきた多文化共生課の設置、外国人児童生徒のための日本語集中教室設置、外国人医療問題の解決のための対策協議会の設置を求めました。 現在、成田市にはその具体的な計画がありません。 滑走路の増進、ターミナルの1本化、貨物エリアの整備、アクセス改善など、インフラ整備にばかり目を向けていますが、そこに住み「人」に焦点を当てていないエアポートシティ構想は、危ういと感じています。 それらの問題点を指摘しました。 ...

今日は、私立高校に進路が決まった3年生が顔を出してくれました。二人とも高校でバレーボールを続けるということで、下級生に混じってしっかり練習しました。13:00から自分の学校で部活があるのに練習に来る子もいて、オーバーワークにならないように伝えました。 ...

本日は西側地域の避難訓練。自治会の親睦を兼ねた炊き出し訓練も実施。コロナ禍後、久しぶりの飲食を伴う行事。お隣の自治会のTさんもにもお手伝いいただき、無事終了。大鍋で作る豚汁は、最高に美味しかったです。20年程前は、公津の杜公園にステージを作って出し物を行い、飲食ブースや子ども向けのゲームコーナを設置し、かなり本格的なお祭を行っていました。子どもの数も多かったので、子ども会の活動も活発で、地域に勢いがありました。班長さん達の負担にならないような、持続可能な自治会活動を模索中です。 ...

不登校児童生徒支援のフリースクール「リフレルーム」の運営委員会にユネスコ協会として参加させていただきました。元校長先生方で運営していますが、そのご尽力には本当に頭が下がります。昨年、私が教育民生委委員会委員長の時に、国に対して意見書を提出しました。『フリースクール等の民間施設を利用する際の家庭の経済的負担や遠方に通学する場合の身体的、心理的な負担に加え、民間施設を設立するための経済的支援制度は一部の自治体が制定するにとどまっており、必要な資金が確保できずに、設立を断念している個人や団体も少なくありません。以上のことから、不登校児童生徒に対して多様な学習機会の確保のための経済的支援制度の確立を求める意見書を国に対して提出しようとするものであります。』松戸市や市原市では、市独自の支援を行っています。子どもの受け皿づくりは急務です。3月議会では、成田市に対して要望していきます。 ...

ANAクラウンプラザ成田の全面協力をいただき、ホテルチェックイン時の会話動画撮影が終了しました。うなりくんもフロント業務を頑張ってくれました。GMのダビデのお子さんがうなりくんの大ファンということでしたが、本人も大喜びでした。スタッフの皆さん、本当にありがとうございました♪ ...

本日は執行部と打ち合わせ。今回は1年ぶりの多文化共生について問いかけます。 選挙の争点の一つにまでなっている外国人政策。外国人人口については、国の令和7年6月末の統計で、395万6,619人で過去最高を更新。人口の外国人比率は約3.2%。2040年ごろには外国人比率が全人口の10%に達するという試算があります。 本市の状況はどうでしょうか。令和7年12月現在、外国人数は11,500人。比率は8.6%。世帯比率では12.9%。 この極めて突出した高い外国人住民比率を持つ本市は、空港第2の開港という国家プロジェクトにより、空港の従業員を、現在の約4万人から将来的に約7万人にする必要があります。 私は8月にこの問題についてNAAの100%子会社の空港ビジネスの社長及び専務と意見交換をさせていただきました。グランドハンドリングなどの地上支援業務での人手不足は深刻で、日本人でまかなうことは不可能であり、外国人労働者に力を借りるより他にはないということは事実です。 従って、本市はいよいよ多文化共生社会について現実問題として考えるべき時がやってきましたのです。 ...