【バレーボール千葉県大会】
地元公津の杜中学校が会場ということで、応援に行きました。公津の杜中学校は、1回戦で安房代表の南房総中学校と対戦。2セット共に、中盤までリードしていながら逆転負け。でも、子どもたちは、最後まで笑顔でボールに食らいついていました。彼女たちは1年生の時から熱心にバレーボール教室に通ってきていた子どもたちです。本当によく頑張った!しかしながら、民間のクラブチームと私立中が上位を占める現状で、果たして地域クラブがどこまで戦えるのか。地域クラブになって「専門的な指導を受けられるから楽しい」という声が行政側からアナウンスされます。これって、じつはおかしな話です。例えば、ピアノ教室に通うようになったこどもが「専門的な指導を受けられるから楽しい」などという発言をしません。月謝が発生しているのに、ピアノの専門的な指導ができない教室などありません。そのクラブが、どういった専門的な指導をしてくれるのかで、こどもと保護者は選択をし、月謝を支払うわけです。月謝を払っているのに、「勝つためにやるクラブ」と「ゆるクラブ」をこどもが選べない今の地域展開は、矛盾だらけです。 ...