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本日は人間ドック。検査の持ち時間にスマホでニュースを見ていたら、トランプ大統領のイランの発電所やエネルギー関連施設への攻撃示唆によって、株価がさらに2,000円も暴落。しかしその後、攻撃の5日間延期を発表したことでNYダウは猛反発。 冷静さを欠いたリーダーの判断で、世界中の多くの命が失われ、経済が大混乱に陥っています。 米国にしろロシアにしろ、リーダー達は、脳ドックを含め、全身の検査を受けて、自分の命の尊さはもちろん、他の人の命の尊さについても見つめ直すべきだろう、と思いました。 ...

私は「若者の集い」担当。行政書士でありながら大学院生の三浦大空くんが中心となって、大学生、専門学校生、そして高校生3人によるワークショップ。若者のポジティブな考え方や意見は、私を大いに刺激してくれました。高校1年生の多文化共生についての発言は、素晴らしかった。外国人比率が一番多い三里塚小学校出身の彼女は、クラスに日本語が通じない子どもたちが5人くらいいたそうです。「私はその子達と仲良くなるために身振り手振りでコミュニケーションを取ろうとがんばりました。そのおかげで、私は表現力が身につきました。」司会者の三浦くんは「自分のやりたい事とできる事が異なることはありますが、自分ができることをきちんと知り、それを活かしながら社会に貢献していく中で、自分のやりたい事が見つかることもあります。」まいりました!その後の成田市出身や関係する方々のパネルディスカッションも、高校生達に聞かせてあげたい、中身の濃い素晴らしいものでした。こういった若者達がいる限り、日本の未来は明るい! ...

2月20日に開会した3月議会が終了。予算特別委員会委員長として、審議の円滑な運営について色々学ぶことが多かった3月議会でした。役職定年を迎えられた部長の皆さんに、議場で花束贈呈が行われました。長きにわたりおつとめご苦労様でした。 ...

①議会だより②高校生との意見交換会③議会見学会いよいよ来週に迫った高校生との意見交換会。その最終調整を行いました。今年も昨年に引き続き参加となった2人の生徒からは、楽しみだという声が上がっています。私たちも楽しみです! ...

今回は、宅地建物取引協会の方をお招きしての勉強会。空き家等の活用による流通化、地域活性化を促進する進歩的な政策の推進のための、条例制定及び規制緩和について、学ぶことができました。現状では、相続により農家住宅や分家住宅等の所有者となった相続人(非農業従事者)が、売ることも貸すこともできず、建物が老朽化していくのを傍観するのみ、という状況。第三者に対して売却及び建替えができるような条例制定や規制緩和は、過疎化に歯止めをかけるためにも必要な対策です。 ...

市内の様々な団体による、民族ダンス、演奏、文化体験、そして屋台飲食など、公民館貸し切りで行われました。様々な団体の方々とお話をさせていただきましたが、一部日本人のソーシャルメディアを中心とした、外国人排斥運動の加速を心配されていました。「真面目な外国人がたくさんいるのに、ひとくくりで悪者扱いしないでほしい」「外国人がいなくなったら日本の経済が立ちゆかなくなるという事実を理解した上で、悪者扱いしているのか不思議になる」成田市内で1番の人口になったネパールの方々は、真面目なネパール人グループを立ち上げ、日本人との共生社会実現を目指しています。 ...

今日は、小学校の卒業式。卒業生の群読と合唱はとても素晴らしく、今日も感動しました。私が見守り&あいさつ運動を始めたのは、6年前の2020年コロナ禍。当時の1年生が、本日6年生となって卒業。やはり、感慨深いものがありました。校長先生は式辞の中で、子どもたちに対して自立の必要性を述べると共に、保護者の皆さんにも、子どもを自立に導くための接し方について言及されており、大いに同感しました。激動の時代の中、力強く生きていく若者になってほしいです。 ...

公津の杜中学校の卒業式に参列。学年主任は、成田中学校で一緒に働いた昭和テイストの熱血教師。合唱指導、バスケットボール、もちろん理科の授業に力を入れるナイスガイ!ということで、卒業生の合唱に非常に期待していました。そして、感動しました。子どもたちも、保護者も感動。やっぱり子どもたちの全力の歌声は、聞くものを感動させてくれます。素晴らしい卒業式をありがとうございました。 ...

本日は、衛生費、労働費、農林水産費、商工費、土木費、消防署、教育費まで審査を行い、一般会計予算の審査が終わりました。審査中でしたが、午後2時46分、15年前の東日本大震災により犠牲になられた方々のご冥福をお祈りしました。月日と共に忘れ去ってしまうものはありますが、決して忘れてはならないものがあります。改めて、犠牲になられた方々のご冥福をお祈りいたします。 ...

ユネスコ協会婦人部主催の国際理解教室。 アフリカの縮図とも言われる多文化共生国家のカメルーンについての勉強会でした。植民地時代の名残で、公用語の英語の他にフランス語が使われていますが、約250の言語が存在します。文学の話にも及び、初めてカメルーンについて深く学ぶことができました。 ...