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10/7成田市東町で開校予定の法務省認定日本語学校「和風日語学院」にお招きいただき、色々お話を伺いました。理事長の楊さんは、ご自身が日本に留学中にお世話になった日本語学校に大変恩を感じられ、その思いを留学生に伝えるべく経営者となり、今回、佐倉市の「東京さくら学院の分校」として、成田に日本語学校を立ち上げられました。同時に国際交流センターを設置し、在留及び訪日外国人に対する気軽な相談窓口の開設も計画していらっしゃいます。1時間を超える意見交換になりましたが、とてもしっかりした理念をお持ちで、外国人と日本人の共生社会をご一緒に考えていける方であると、よくわかりました。25歳から35歳の人口流出が続く成田市。このままでは、高齢者を支える若い人材が不足することは誰もが知っている事実。「若者を呼び込む政策」とよく耳にしますが、外国人の若者を大切に育てる政策は、本当に有効な一手になります。いつまでも鎖国状態の日本では、国が立ちゆかなくなります。確かに現在の成田市は、本当に住みやすい環境です。しかし5年後10年後の成田市はどうでしょうか。日本全体が解決できない問題を、成田なら解決できる可能性があるのです。成田市を真の国際都市に! ...

本日は公津フェスタが3年ぶりの開催となりました。 同時に国際医療福祉大学学園祭も開催されました。 私は地域パトロールで参加。 その時後ろから子どもの声で「おはようございます」。 毎朝校門で会う親子の姿が。 「毎朝ありがとうございます。これからも頑張ってください」 お母さんに促されて言ったのではなく、自分から! かなり感激しました。 思わず記念撮影(写真掲載の許可は得ました)。 よし、また頑張ろう! ...

毎週第1第2土曜日、赤坂公園で行なわれている成田おむすびプレイパーク。地域に子どもの居場所を作り、地域で子どもを育てることを目指しています。私が所属している自治会では、10年以上毎週地域パトロールを行なっています。地域のつながりが希薄だからこそ続けています。自治会の組織率の低下を抑える効果的なすべは見当たりませんが、こうした方々の地道な活動が、地域の交流の輪をつなぎ、顔見知りを増やし、防犯にもつながります。地域の力、大切です。 ...

先週のいつだったか、たぶん小学2年生の女の子が近寄ってきて、突然「スマホ持ってる?」と聞いてきました。「持ってるよ」「どこにあるの?」「ポッケの中」「そういうときは、ひみつ、って言うんだよ」「そうなの?」「さっき校長先生に聞いたら、ひみつ、って言ったよ」そして今朝、その子が再び寄ってきて「スマホ持ってる?」と聞いてきました。「持ってるよ」「・・・、どこにあるの?」「ポッケの中」その子が私のポケットから取り出そうとするので、スマホを渡してみました。表示画面は、パスコード入力画面「番号は?」しまった、この子は待っていたのだ。「ひ・み・つ」そう答えると、マスク越しでもわかる最高の笑顔で校門に向かっていきました。一発目の質問で正解を言えない私を、次の質問で正解へ誘導するとは・・・。ウソのような本当の話です。きっと彼女は、関西出身に違いない。 ...

昨年10月、福島県では初の震災遺構となる浪江町立請戸小学校が開館しました。この請戸小学校は東日本大震災の津波に襲われ校舎2階まで浸水しましたが、実際に視察してみて、1人の犠牲者も出さずに全員が避難できたことは奇跡としか言いようがありません。この奇跡の避難劇は、絵本となってオンラインで読むことができます。ukedo.comなお請戸地区では154人の方が津波の犠牲となりました。知識として知っていることと、その場所に実際に行ってみて感じることの差を改めて感じさせられました。改めて震災で亡くなられた方々のご冥福をお祈りいたします。 ...

<ウクライナ避難民受け入れ成田市も開始 戦争を知らない私などには想像もつかない現実 マウリポリ、ポーランドを経て「今日」を迎えている彼>私はこの3年半、「成田を国際都市に」を第1スローガンにして走ってきました。そして今回、ロシアによるウクライナ侵攻に対する避難民受け入れ組織を結成し、それが実際の受け入れにつながりました。組織を結成したことで、ユネスコ協会婦人部とその会員である成田市在住ウクライナ人の方が国際交流協会・文化国際課とつながり、受け入れにあたっては、その方たちと市の職員で、本当によく対応してくださっています。感謝です。そして彼は今日、成田日本語学校で初めての日本語授業。3時間みっちり勉強しました。初日の感想は「とても難しいけど、楽しい」というものでした。その後、日本語学校横田校長が本人了承のもと、候補先の職場に連絡し、無事アルバイト先が決まりました。私は彼と、彼のアパートまで一緒に「自転車」で帰りました。彼の自転車は成田リサイクルプラザ提供の、とてもきれいな「ママチャリ」。荷物がたくさん載るのでお気に入りです。途中から自転車を降りて、色々話しながら歩きました。戦争を知らない私などには想像もつかない現実と闘いながら、マウリポリ、ポーランドを経て「今日」を迎えています。今度一緒に成田市内を自転車でツアーすることを約束しました。ママチャリに乗った外国人と赤チャリに乗った私を見かけたら、ぜひ手を振ってください。最後に『ウクライナからの避難民支援協力者会議メンバー』のご紹介です。国際交流協会、成田赤十字病院、成田日本語学校、TSC JAPAN、ユネスコ協会婦人部、成田市在住ウクライナ人、日本人ロシア語通訳者※本人の許可を取ってあることと、ご本人がすでにご自身のSNSで発信していることもあって写真掲載は問題ありませんが、生活が始まったばかりなので、一応、写真を加工しました。最初の写真は彼が9/13に初めて成田を訪れたときのものです。 ...

今回はJR成田駅前から成田山新勝寺への道案内です。外国人旅行者が増えてきたので、基本的なフレーズの練習にしました。「信号を左に曲がる」「道なりに15分歩く」「三叉路を右に行く」「坂を下る、坂を上がる」「左手に見える」教え子たちが協力してくれました。 ...

本日は役員・班長会議。議題及び報告事項は以下の通りです。・防災倉庫設置申請・保存水購入・京成ガード上部植栽伐採・自治会防災訓練・ゾーン30設置要請・公津の杜公園改修工事・ゴミステーションカレンダー張り替え・成田市区長アンケート結果自治会終了後はゴミステーションカレンダー張り替え作業を行ないました。 ...

昨日の登校指導は、個人的な理由でお休みしました。 今年1月から通算、2回目のお休みでした。 いつもお話しする小学生2人からそれぞれ「昨日はどうして休んだの?」と聞かれました。 ちょっとうれしかったです。 毎朝いることが普通と感じてくれる子が出てきたことが。 その子達は、いつもしっかりあいさつしてくれる子たちです。 3年目に入った「見守り活動⇒あいさつ運動」ですが、不審者から少しずつ見守りじいさんとしての認識が高まってきたようです。 ところで9月23日午前11時30分頃から、新松戸で行方不明になっている小学校1年生の南 朝芽(みなみ さや)ちゃん。 成田市でも、キャンプ場で非常に残念な結果になってしまった事件がありましたが、監視カメラだけでは、子どもたちを守れない現実があります。 来年度から成田市も全校でコミュニティスクール事業を始めます。もう、安全を学校任せにする時代は終わりました。 地域で子どもを育てる(昔はそうだった)。 その地域に大人の監視の目があることは、犯罪の最大の抑止力にもなります。 地域で、子どもをどう守り、どう育てるか、無関心ではいられません。 ...

本日は政友クラブで行なっている「市長への政策要望」面談の日でした。重点目標として以下のものを要望しました。・財政健全化・住民生活支援の充実・少子化対策・災害対策・医療支援(コロナ対応・外国人対応)・介護及び福祉への支援(地域包括支援体制の確立・介護予防事業の推進)・感染症対策の拠点整備(成田に国際感染症を核とした保健所機能の新設)・学校教育支援(ICT支援員増員及び部活動支援員雇用等の予算増額)・中小企業、個人事業者等への支援・農業支援(機械・施設の導入、農業基盤整備等に対する支援策の充実と補助金増額)・成田国際空港の騒音対策および空港関連企業への支援・成田新市場の適切な運営と再整備・機能的なまちづくりの推進(スマートインターチェンジ整備及び駅前ロータリーを含む・JR成田駅西口再整備及び赤坂公園を含む赤坂センター地区整備)・エアポート都市構想で提案した「自由貿易地域」の整備・圏央道インターチェンジ周辺に産業機能の誘導を図るための具体的な計画策定 ...