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本日は私の一般質問でした。質問内容の一部をご紹介します。 『これまで成田市では、実際に戦争を体験した方を語り部として招き、平和の大切さを学ぶ機会をつくってきましたが、現在はどのような状況でしょうか。また、今後の予定はどのようになっていますか?』 『令和2年度、令和3年度については、新型コロナウィルス感染症拡大の影響により、実施が見送られておりますが、戦争を体験した語り部の方もご高齢な方が多いため、感染者数の推移を注視しながら、子どもたちに貴重な機会を提供できるよう、学校へ推奨してまいります。』 ところで皆さんは、成田市の日暮淑(よし)さんをご存じですか。長らく戦争語り部として成田市の小学校でご活躍されてきました。 「1927年生まれ。豊住小から佐倉の女学校へ、そして千葉師範学校女子部へと進学。進学したものの、授業のほとんどが、勤労奉仕ばかり。学校は武器を作る工場となり、3交代制で24時間フル稼働。昭和20年の6月と7月、千葉市に空襲にあう。」 その時の体験をもとに作られた紙芝居が「ねむの花に祈る」です。 淡々と語られるその語り口から戦争の悲惨さや平和の尊さが伝わってきます。30分の紙芝居ですが、後半には涙を誘う部分もあります。 教育委員会には『YouTubeでも公開されているのでタブレット視聴が可能です。ぜひ教育現場での活用をご検討ください。』と提案しました。 https://www.youtube.com/watch?v=WKRKsfXZKBA ...

今日は自治会班長会。みなさん、お疲れ様です。議題は①民生委員児童委員の選出について②環境美化作業(6/18)実施について③自治会管理地草刈り業務委託について 地区の高齢者クラブ(公津の杜スカイクラブ)④自主防災訓練について ユアエルムと大学の活用⑤次回班長会zoom開催についてところでミニトマト。晴れている日にプランターを外に出していると、風がビュービューふいての花が落ちてしまう。一昨日はプランターを中に入れるときに、実を2つも落としてしまった。さらにトマトは茎が太くなりすぎなのかなぁ。鈴なりという感じにならない。そもそも初心者は1本立ちが基本らしい。さてこれからパトロール、がんばります! ...

「みんなのよい食プロジェクト稲作り体験教室」とコラボして撮影しました。田植えのおもてなし英語ということで、地元の伊達議員、藤﨑議員が英語で案内。JA成田市 根元崇弘さんも参加し、番組最後には「成田のおいしいお米をたくさん食べよう!」と、元気にアピールしてくださいました。皆さん、成田のお米もよろしくお願いします! ...

2020年5月25日緊急事態宣言解除。2020年6月1日学校再開。あれから2年。日本ではいまだにマスク生活が続いていますが、コロナ前の日常を取り戻しつつあります。 写真は、2020年6月1日朝のものです。警察と防犯協会の方々の厳戒態勢の元、学年分散登校が始まりました。 ところで今朝は平成小学校の子どもたちと遭遇。今日は小学生の陸上大会ということで、先生が引率して公津の杜駅へ。「みんながんばって!」「は~い!」さすが選手達、元気のよい返事。公津の杜小の子どもたちも元気に出発。晴れて良かった。 2重マス苦被害にあっていたキャッチャー少年は、ひときわ大きな声で「おはようございます!」と言って、爽やかに自転車で走っていきました。 【やまない雨はない】ふと、そんな言葉を思い出しました。 ...

今朝は突然の土砂降り。雨の日はユアエルム前は車で大渋滞します。さて、ほとんどの児童が登校完了し、帰ろうとしたら横断歩道の反対側に一人の小学生が。信号のボタンを押すことなく、止まることなく、傘を差しながらそのまま横断を始めました。「えっ?! 赤だよ、危ない!」と叫んだら、ビックリした様子で歩道に戻りました。本当に普通に渡り始めたので、私の方がビックリ。ちょうど大通りで登校指導を終えて戻ってこられた教頭先生も目撃。一瞬自分たちが何かの錯覚をしたのかと思いました。渋滞で車のスピードがほとんど出ていなかったので良かったですが、本当に驚きました。さて明日6/1から、新型コロナウイルス感染症対策の基本的対処方針の変更に伴う市の施設の対応が変わります。日常生活が戻りつつあります。 ...

<新型コロナウイルスワクチンの4回目接種のお知らせです>【接種目的の変更】「感染予防および発症予防」⇒「重症化予防」【接種対象者】「3回目接種から5ヶ月経過した重症化リスクの高い60歳以上および18歳から59歳以下の基礎疾患のある方」【接種券送付時期】「6月中旬から順次発送」【接種体制】従来通り「個別接種および集団接種」※3回目接種希望者:7月に集団接種会場再開設 ...

江戸元禄時代に始められたという説が伝えられている約320年の歴史を持つ農村歌舞伎です。 昭和40年の公演を最後に34年間も途絶えていたため、衣装もなく演技や振付の指導ができる人もいませんでしたが、歌舞伎の研究者である景山正隆先生のご助力で群馬県の山畠師匠の指導を仰ぎ、平成11年に復活公演を果たすことができました。 今日の演目は「白波五人男」。 演者のご年齢は、60代1名、70代2名、80代2名という超ご高齢五人男でしたが、みなさん立派に演じられました。 途中、演者のお一人がセリフにつまりましたが、観客の皆さんの暖かい応援で復活! とても暖かい雰囲気で歌舞伎が終了しました。 これぞ農村歌舞伎?! とても良い伝統芸能を鑑賞できました。 ...

今朝の登校指導は大変でした。公津の杜小学校の向かい側は、大風の時にビル風が発生し傘がひっくり返ります。今日は、小さい子は傘と一緒に体を持って行かれそうになっていました。その反対側を歩いていた母子。ビル風で帽子がふっとびました。しかし運良く車線を通り越して私の足下へ。無事キャッチできてみんなでホッとしました。さて今日は6月議会の一般質問の聞き取り日。質問は「成田市の平和事業について」です。①ロシアのウクライナ侵攻から考える「平和啓発運動」について②ウクライナ避難民の受入体制づくりの進捗状況と今後の取組み③学校教育現場でロシアによるウクライナ侵攻問題をどのように扱っているのかの3点です。本当は「大型店舗、駅、大学、自治会による地域防災連携」も予定していましたが、諸般の事情で先送りしました。 ...

今日はラジオ成田さんを訪れました。私の活動のスローガンである「成田を真の国際都市に!」と「子どもは地域で育てる」ということを説明させていただいたのちに、「おもてなし英語 in Narita」の目的もお話しさせていただきました。後半は「日本に氾濫するカタカナ言葉」についてクイズ形式でご紹介しました。さて、ラジオ成田は災害時には、最新のニュースを流して正しい情報の拡散に努められているそうで、企業連携の一環として「コカコーラボトラーズ」と提携して、災害時対応にもあたるとのことでした。ちょうど私も災害時対応として企業連携を模索しているときなので、まさにビンゴ!でした。ラジオ成田さんとタッグを組む方法も考えたいです。局長の山崎さんも含めて、成田市のために縁の下の力持ちになりたいという熱い思いを感じました。みなさんも、地元の放送局「ラジオ成田」をよろしくお願いいたします!※ステッカーもいただきました。防水加工と言うことで、自転車に張っても大丈夫とのこと。 ...

いつも自転車で通過する時に「おはようございます!」と元気よくあいさつしていく中学生。なんと今朝はヘルメットを抱えて徒歩通学。理由は、自転車通学中学生あるあるの、鍵紛失。歩きながら色々話す。「良かったね、体育も部活もマスクなしで」「はい、マジ良かったです。自分はキャッチャーですが、マスクしてマスクすると、夏はもう死にそうだったんで。」まさに2重マス苦。今週土曜日の公津の杜運動会。みんな、伸び伸びと全力を尽くしてほしいです! ...